宅配ピザの裏側を紹介。

メリークリスマス!

昨日は雨の降るなか、宅配ピザ屋のバイクがひっきりなしに走っていました。

 

どうも。おはようございます。
ほめるプロモーション(ほめプロ)の仕掛人・オオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

我が家も昨日はピザでした。
(宅配ピザではありませんが・・・)

クリスマスといえば宅配ピザ。

特に昨日は雨という天候だったこともあり、宅配ピザの需要が高かったのでは!?

 

前職では宅配飲食の販促支援の仕事をしておりました。

もちろん、宅配ピザの裏側もよーく知っています。

 

日本に初めて登場したのは1985年。ドミノピザでした。

あれから30数年。
いまや、Mサイズが一枚2000円を超えるという、
世界一高いともいえる価格設定が当たり前になっているニッポンの宅配ピザ。

宅配ピザの本場、アメリカ人もビックリです。

 

でも、ピザの原価なんて大量生産する宅配ピザであれば、せいぜい200円ほど。

そりゃ、こんなことだってできるわけですわな。

 

結局宅配ピザの原価に占めている、一番のウェイトはデリバリーの人件費。

時給にして1000円~1200円ほどのスタッフを待機させるためには致し方なし
ということでしょう。

雨の日も、雪の日も、風の強い日だって、必ず30分で届けてくれる宅配ピザ。
高い送料と考えれば、価格設定は妥当なところでしょう。

 

ちなみに、天候以外でも、
例えばサッカーの日本代表の試合日や、スポーツイベントの開催日になると
急激に注文が殺到するそうです。

 

そんな宅配ピザ業界の最近のトレンドは、やっぱり「おひとり様」。

みんなで集まってピザを取る・・・なんていう習慣も減ってきたのかな?

おひとり様の需要が高まってきているそうです。

みなさんの業界でも、おひとり様を意識した商品開発をするとすれば、どんな商品を作りますか?

考えてみると面白いかもしれませんね。