ずっと働きたくなる職場をつくる。

朝7時に出勤して、夕方6時に帰る。

起きている時間の大半を過ごす場所。それが職場。

人生の大半の時間、身を捧げる場所。それが職場なのです。

 

どうも。おはようございます。
ほめるプロモーション(ほめプロ)の仕掛人・オオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

さて、パケマツにセミナールームとパッケージミュージアムができたことは
先日もブログで書いた通りです。

堂々完成!これがパケマツワールドだ!

2017年12月21日投稿 『堂々完成!これがパケマツワールドだ!』

 

およそ1か月間、「会いに行けるパッケージ屋」に向かってエネルギーを注いできました。

 

なぜ、こんなにも職場環境にこだわって力を注げるのか。

 

私には越えなければいけない過去があるからです。

 

 

今から9年前。
大学を卒業した私は新卒でとある会社に就職しました。

大阪の大学を卒業するまで、ずっとこっち(西日本)で過ごした私にとって、
初めての東京での一人暮らしだったのです。

私が新卒で入社した会社。

株式会社VOYAGE GROUPという、インターネットベンチャーの会社でした。

(今でこそAbemaTVなんかで有名な)株式会社サイバーエージェントのグループでした(当時)。

 

オフィスは東京・渋谷。

道玄坂を登り切ったところにオフィスはあります。

 

「オフィス」ではなく、「SHIP(シップ)」という世界観の体現。

新しい時代を切り拓く航海(Voyage)をコンセプトに、
航海に必要なSHIPと、それに乗り込むCREW(社員さん)を意味しています。

 

SHIPの案内図

まるで本物の航海図のよう。

 

こんなミーティングスペースがあったり、

 

掘りごたつで卓を囲みながらミーティングをしたり。

 

ミーティングルームはそれぞれ航海にふさわしく「大陸」の名前になっていたりする。

 

 

実は、一番の目玉がここ。

なんと社内BARになっているのだ。

 

もちろん、定時以降だがお酒は無料で飲み放題。

お酒を飲みながら、仕事のこと、経営のことについて語り合う。

 

こんな環境だったらウチのボスは毎日呑んだくれているやろなwww

 

当然、東京は渋谷、道玄坂の一番てっぺんにあるので、

夜になればこんな感じで夜景も楽しめる。

 

 

22歳の若造がこんな会社で働いていたのです。

 

 

一身上の理由があり、一年も経たず辞めることになった私ですが、
ずっと働きたくなる職場をつくる、この会社を越えたいと思っています。

もちろん、ハードの面もそうですが、ソフトの面でも、
しっかりとパケマツの理念を実行できる、そういう職場づくりをしていきたいと思います。