サンタクロースについての考察。

ハッピーメリークリスマス!

街はクリスマス気分一色やねー。

 

どうも。おはようございます。
ほめるプロモーション(ほめプロ)の仕掛人・オオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

クリスマスといえばサンタクロース。

でも、本当にサンタクロースなんているのでしょうか?という話。

ちなみに私もだいたい小学校4、5年生あたりで意識変化しましたね。

 

サンタクロースというと、私はこんなエピソードを思い出します。

 

小学校2年生ごろ。当時の私はサンタクロースの存在を信じていました。
毎年クリスマスの夜になれば、「サンタさんがプレゼントを持ってやって来る」と。

ある時、阿南の方に住む同い年の友達に

「サンタさんはウチの家には来ないよ、むしろサンタさんなんかいないよ!」

って言われた時の私の返し方。

 

サンタさんはね、全世界の子供たちに会いに行ってるんだよ。
全世界だから何億人っていう子供の数。でも、サンタさんは体は一つしかないよね?
だから、全部回りきれないんだ。

ということは、日本国内では都心部。
つまりは県庁所在地か政令指定都市の子供にしかプレゼントは渡さないんだよ。
要するに、阿南や郡部の子供たちは申し訳ないけど対象外。

 

なんという無茶苦茶な理論wwwww

毎年クリスマスになれば、このアホ理論を思い出します。

 

 

 

ところで、ここでギモン。

サンタクロースの服はなぜ赤白なのか?

 

 

そう。これは有名な話ですよね!

サンタクロースの服が赤白なのは、
1931年にコカ・コーラが販売促進のキャンペーンにサンタクロースを起用したのが由来。

その際、コカ・コーラの公式商標である「赤と白」が使われたわけなんですね。

 

 

 

っていう話。

 

 

 

実は間違い。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は本当の由来はコカ・コーラじゃないんです。

 

 

コカ・コーラの宣伝からさかのぼること17年前。
1914年12月に発売された「子供之友」っていう児童向けの雑誌にこんなイラストが・・・。

赤い帽子に白いひげ、白い縁取りのある赤い服。

 

これは、サンタクロース!

 

そう。コカ・コーラが宣伝する前からサンタクロースは赤白だったんですね。

ちなみに、サンタクロースの赤い服はカトリック教会の司祭服から来ているそうですよ。

 

 

 

ちなみにこんなツイートを見つけた。

 

サンタクロースは相当な激務だなwwwww