何をやるかより、誰とやるか。

行動を起こす際の鉄則やと思うんです。
そして、成功に繋がる鉄則でもあると思うんです。

 

どうも。おはようございます。
ほめるプロモーション(ほめプロ)の仕掛人・オオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

私がよく口癖のように言う魔法の言葉。

「まずはやってみなはれ」

考えてから行動するのではなく、行動すれば自ずと考えが伴ってくるというもの。

 

いやいや、ほんまかいな。

と。

「やってみなはれ」って言うけれど、何をやってよいのか分かりません。
何をやってよいか分からないから、まず一歩が踏み出せない。

そんなことがよくあるそうです。

 

そんな時は視点を変えて、考え方を変えてみましょう。

 

「何をやるか」より、「誰とやるか」。

 

そう。私は思います。
何をやるか、つまり「やること」の内容や、行動内容なんて、
どうでもいいと思っています。

あ、どうでもいいは言い過ぎかwww

 

それよりも、「誰とやるか」の方がより重要だって思うんですよね。

 

あなたの体が2つも3つもあって、
あなただけ特別に一日が50時間も100時間もあるならば話は別です。

結局あなたという人は、たった1人。
限られた時間も、たった一日24時間しかありません。

一人でできることなんて、たかが知れているのです。

 

だから「何をやるか」よりも「誰とやるか」。

 

 

先日リリースした、鳴門西ライオンズクラブの「第九せんべい」。

第九アジア初演の地・鳴門市板東の新しい目玉となる商品をつくる。
来年、初演100年を迎えるにあたって、多くの人が第九を演奏しに、歌いに来る。
そんな方に「思い出」を持って帰ってもらいたい・・・。

そんな思いで生まれた「第九せんべい」。

鳴門西ライオンズクラブの木村正美会長とともに、育ててきた商品。

メディアプロデュースも徳島商工会議所のご協力のもと行いました。

 

そして見事にメディアプロデュースに成功したのです!


▲2017年10月27日 日本経済新聞 朝刊

 


▲2017年11月7日 読売新聞 朝刊

 

 

 

この商品も、このメディアプロデュースも、決して一人では出来なかった。

木村正美会長や、徳島商工会議所、多くの人がパートナーとなって支え合ってきたからできた。

そう。「やってきた行動」よりも、「誰と共にするか」。

 

 

自らの仕事を、組織を、成すべき事を、

そして自分が自分らしくあるために支えてくれる人は、

結局「自分以外の誰か」なんだろうな、って改めて思う。

 

 

素晴らしい出会いに感謝。

 

 

▼鳴門西ライオンズクラブ「第九せんべい」 パッケージ解説はこちら▼

 

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