4度の転職を経験した私が言いたいこと。

私は、過去に4度の転職を経験している。

しかも、そのうちの1度は、よくあるドラマのような感じで、
辞表を叩きつけて会社を辞め、転職している。

あ、でもね。

油揚げを辞表に使用したことは一度もないよ。

 

もし、そんな奴を見つけたら

こうして、

 

こうしちゃえ。

 

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

 

今日は結構デリケートなお話をしますわよ。

 

についてのお話。

 

冒頭でも言った通り、過去に4度の転職を経験している。

最初の転職は新卒で入社した会社を8か月で辞めてからである。
今から10年も前の話である。

まだまだその頃は、「転職」に対する世間のイメージは良くなく、
「物事が上手く行っていない人がやること」というマイナスイメージであった。

 

しかも、そんな世間のイメージの中、転職する私は22歳の新卒1年目。

 

うまくいくはずがないwwwww

 

しかし、転職も数を重ねていけばプラスになることだってある。
そう感じたのだ。

 

何度も何度も転職に成功している優秀な人材

 

というよく分からない評価をもらうこともあった。
褒められているのか、何なのか。いささかむず痒い。

 

いずれにせよ、時代の変化で転職への偏見も減ったと感じる。

 

 

で、転職は「悪」なのか?

 

新卒で入った会社でずーっと長く働ける。
いやまぁそれに越したことはない。

転職をすることは「悪」なのか?

 

昔は私は転職=悪だと思っていました。
(それでありながらも転職を繰り返すという…)

職を転々とする私自身がコンプレックスでもありました。

 

でも思ったのが、今まで5社も経験して、
まわりの人の何倍も多く色んな経験をしているということが
いつしか自慢になってきたのですよ。

 

昨日受講したセミナーで講師を務めてくださった、
愛媛県で経営コンサルタントをされている岩城博之さんも同様のことを仰っていました。

岩城さん自身も転職組。
しっかりとした結果も残されている方ではありますが、
転職を繰り返してきたキャリアが弱みだと感じていたそうです。

 

お前みたいにたくさんの会社でたくさんの経験をして、
そして結果もちゃんと残している。
そんなヤツはなかなかおれへんで。

と言われてから、弱みが強みへと変化していったそう。

 

 

私も同様。

たぶん、今までやってきた経験だけは誰にも負けない自信がある。

 

 

4度の転職をしてきた私にとってプラスになる考え方

 

最近、Twitterで発見したのだが、
この考え方が私自身をプラスに変えてくれた。

そういう考え方があったのか。と。

 

そうか。私の本職は無職なんだ。

無職という言い方は悪いので「フリー」という言い方にしておこうか。