平成くん、さようなら。

新年が明けたと思ったらもうすぐ2月。
そしていよいよやってくる新しい時代。

知ってた?

平成最後の日まで、あと

しかないんだって。

 

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

 

以前からずっと気になっていた本を、
うちの会長が持っていたので借りて読んだ話。

 

テレビやネットで一時期話題になっていたあの本

そう。あの本。

芥川賞候補にノミネートされるも、惜しくも落選した『平成くん、さようなら』

 

著者はテレビで見たことのある顔だろう。

空気を読まない毒舌&炎上コメンテーターとしてお馴染み。
社会学者の古市憲寿氏。初めての小説だという。

 

 

本の感想はというと・・・

190ページしかないサクッと読める短い本なのだが、
それだけのページ数でいて170ページくらいまで読んでもなお、
面白さが分からなかった。

文章の書き方、登場人物の立ち居振る舞い、
すべてがテレビででよく見る「あの社会学者」っぽい感じ。

スケジュールはグーグルカレンダーとグーグルホームで管理。
移動はUBER、食事は冷凍ブルーベリー。
ヴィトンのパーカーにアンリアレイジのデニム、バレンシアガのスニーカー。

いかにもな登場人物って感じだよ。

 

冒頭の書き出しからしてぶっ飛んでるよね。

彼から安楽死を考えていると打ち明けられたのは、
私がアマゾンで女性用バイブレーターのカスタマーレビューを読んでいる時だった。

 

最後の20ページで急激な純文学を彷彿とさせるオチ。

要するに最後の20ページが面白かったって話。

 

元年生まれの青年が「平成の終わりに安楽死」を選んだ理由とは? 古市憲寿の初小説『平成くん、さようなら』

 

 

ポテトチップスも「平成くん、さようなら」

取り立ててこれ以上本の感想も書けないので、
面白い「平成最後ネタ」を紹介。

ローソンと湖池屋がコラボして新発売するポテトチップス。
これは完全に限定プレミア感MAXなヤツ。

 

平成最後のポテトチップス!

 

 

商品のパッケージには「平成を振り返る言葉」がデザイン。
「バブル経済」とか「ゆとり教育」とか「郵政民営化」とかね。

 

ちょ。

とかwwww

覚えてる?

 

こんなの。あったよね。

中学校に入学する前だったから、
地域振興券で通学用の自転車を買ってもらった記憶があるわ。

 

 

それはさておき。

このポテトチップス、もうお気付きだろう。

 

賞味期限が平成最後の日になっているwwww

 

 

これは間違いなく限定感出るね。

 

 

湖池屋 平成最後のポテトチップス 濃いめのり塩

2019年1月29日(火)から全国のローソン店舗限定(「ローソンストア100」を除く)で発売。
価格は165円(税込)。