頑張っている同級生を応援したい。

頑張っている人がいるから。
いや、むしろ誰よりも頑張っているから。

だから私は

 

そう。トコトンまで応援したい。

 

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

 

2019年、今年の決意。

 

頑張っている人のために何ができる?

そう。

 

 

 

それが私にとっては

ことだった。

 

 

32歳。子を持つ親。同じ「オオタ」さんを応援する。

いま私が応援している人がいる。
誰よりも頑張っている人がいる。だから応援している。

彼女も私と同じ「オオタ」さん。
しかも32歳の同級生で、小さい子どもを持つ親という共通点。

 

私が彼女をリスペクトしているのは

 

もはや圧倒的すぎる。

悔しいもんね。
同級生の「オオタ」さんとして、これだけ圧倒的な行動力。

 

彼女のお子さんには水頭症という持病があって、
保育園の受け入れを断れたという過去があるんだって。

そんな経験から自分で療育施設を作ろうと決心。

 

…って。そこ。

行動を起こすところがマジでスゴイ。

 

んで昨年の11月。ついに会社を設立。

 

着実に前に向かって進んでいる!

 

おやこ支援室ゆずりは

 

ぜひそんな彼女の想いが綴られたブログも読んでみてほしい。

 

~水頭症の息子と児童発達支援事業所を作るまで~
https://ameblo.jp/yuzu-reha/

 

 

そんな彼女がトンデモナイことにチャレンジする

以下、彼女のブログ内容を全文引用。

無料撮影モデル100組大募集!!

新年一発目!
カメラの撮影モデル様を100組募集致します!

1番の動機となったのが、
病気や障害のあるお子さまでも気兼ねなく写真を撮ってもらいたいなと思ったこと。

私も本当は、息子を連れて写真館とか行きたかった。
でも撮影中にいろいろ話をするのがはばかられて行けなかった…

どうしても綺麗な写真を残したかったから
インスタで見つけたママグラファーさんたちに撮ってもらうことにしたけど、
帽子をかぶせてシャントのことは知られないようにしたり、
『生後10ヵ月近くになっても首がまだ座ってないんですよ~』とかって説明するのは
心が重くなったりした。

当時に撮ってもらった写真たちがこちら。

結果、撮ってもらってすごく良かった!!!

きっと、同じような気持ちで撮りたいのに撮れないと思っているママさんたちも多いだろうから、
依頼するまでのハードルを少しでも下げられる存在になりたいなと。
ゆくゆくは、土日のみの活動にはなりますが、
病児や障害児でも気兼ねなく依頼できるカメラマンとして活動していきたいなとも思ってます。

そしてこの活動はもちろん、
私の作ろうとしている児童発達支援事業所『おやこ支援室ゆずりは』でも活かしていきます。
ママさんたちはお子さんの療育中の様子を知りたいですよね。母子分離型なら尚更。

お子さんの様子がわかるように、日々いろんな写真を残してあげたいのです。
そして同じ写真を撮るなら、よりクオリティの高い写真を撮りたい!

そのためにはどんな写真が喜んで頂けるのかを知ること、
また瞬時にニーズを把握し、それを実現する力をつけることが必要なのかなと。

そこで、この100組撮影に挑戦しようと思い立ちました。

長期になると思いますが、千里の道もまず一歩から。

場所…徳島市・藍住町・石井町あたりまで
日時…月・火・土・日の10時~15時頃

どちらもご相談に応じます。
ご自宅出張でも大丈夫です。

ファミリー・お一人様・ベビーキッズ等、何でもOKです✨
(男性のお一人様は直接の知り合いのみに限らせて頂きます)

SNSのトップ画像変えたいな~とか、タダやしとりあえず試してみるか!
的なかるーーい気持ちでご連絡ください😄

私も写真の勉強頑張ります!!

一 ~水頭症の息子と児童発達支援事業所を作るまで~ 2019年1月6日投稿 ブログより引用

 

最初聞いたときは「スゴイ」の一言。

そして共感したんです。同じ子供を持つ親として。

 

そしてFacebookでも投稿を呼び掛けていたので
これは応援せなおられんな。ということで…

シェアさせていただきました。

 

もちろん私だけでなく、多くの方がこの取り組みに共感を感じ、
そして賛同したいという気持ちになり、シェアの輪が広がっていったのです。

 

夢や目標に向かって真っすぐに突き進んでいる人には
こうやって周りに人が寄ってくるんだな。と改めて感じさせられた。

そしてこれを人徳っていうんだと。

 

 

彼女の武者修行は始まったばかり

 

そして彼女の投稿を私がシェアしたのを見て、
写真のモデルに名乗りをあげてくれたのは私のパーソナルダイエットコーチの木下愛先生。

こうやって繋がっていくこともSNSの面白いところ。

 

きっと人は一人では何も出来ないから。
私だって彼女だってそう。誰だってそう。

だからこうやって応援する。