世界へ羽ばたけ鳥取県。

 

というと返ってくる反応。

 

  1. 鳥取ってどこ? だいたいあの辺かなーくらいしか分かんない。
  2. 島根と鳥取の区別がつかない
  3. 砂丘と・・・さきゅうと・・・サ、サキュウ・・・?

 

鳥取は島根の右です。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

今日のブログは、まるまる鳥取県のお話。

ちなみにバカリズム的にいうと

 

そして、持つとしたらこう。

 

 

鳥取が世界にバズった瞬間

国内最大級の外国人向け日本情報サイト「ガイジンポット」が発表した
2019年に外国人が訪れるべき日本の観光地ランキング。

なんと今回の1位は鳥取県。

鳥取県が世界に誇る観光地として選出されたのだ。

 

Top 10 Japan Travel Destinations For 2019

1位 鳥取県
2位 福岡市(福岡県)
3位 代官山(東京都)
4位 小豆島(香川県)
5位 甲州市(山梨県)
6位 みちのく潮風トレイル(青森県~福島県)
7位 三重県
8位 鶴岡市(山形県)
9位 房総半島(千葉県)
10位 静岡西部(静岡県)

評価基準

●先進性・独創性をもつ観光についての社会的・技術的イノベーションが存在すること
●2019年に重要な発展計画が存在する、あるいはイベントが行われること
●編集部が独自に着眼している世界の旅行・観光トレンドの1つが反映されていること

 

まさか。そのまさかである。

福岡や、東京・代官山を差し押さえての1位。

 


(冒険好きもアニメファンも、このバズった観光地に注目)

と評価。

 

名探偵コナンなどのポップカルチャーに触れられる観光地や、
大山・鳥取砂丘など大自然のなかでのアクティビティが豊富な点が理由だそう。

 

 

決して観光資源に恵まれているとはいえない鳥取県。でも・・・

お世辞にも観光資源に恵まれているとは言えない。
(冒頭でもあったような「砂丘イメージ」でもあるように・・・)

まぁ徳島県民が偉そうに言えたもんじゃないけどwwwww

 

なのに、何故1位になれたのか。

それはおそらく、あの手この手でいろんなアイデアや企画を考え、
限りある観光資源をうまく発信できたからなんだろうと思う。

先日家族旅行に行ってきた沖縄や、北海道などの一部は別として、
観光資源に乏しい地方は、その良さが「本当に良いもの」なんだと伝えていく必要がある。

それが鳥取県には出来たという話。

 

他県民ながら思う。
アイデアマンの今の知事がいて、鳥取の広報戦略が変わったのかな。

知事自らが書いたこの本にも書かれている。

 

日本で一番人口が少なく、日本で一番小さな県。
目立った観光資源があるわけでもなく、島根県と区別がつかない地味な県。

それでも小さくても勝てる。

この前向きさ、ひたむきさが広報戦略には大切なのかなーと。

 

ちなみに鳥取県はほめ達!特区に指定されていて、
鳥取県に行けばほめ達検定が無料で受検できるらしいよ。

日本で一番人口が少ない県だけど、多くの価値を発見できる県ってとこかな。

 

 

で、島根と鳥取はどう違う?

最後に補足。

冒頭にもあった、鳥取県のお隣「島根県」とどう違うのか?
Twitter上で模範解答があったので、いくつか紹介しておく。

鳥取は鬼太郎。

鳥取は大山と日本海。

鳥取は砂丘がある(スナバ)。

島根め。

鳥取め。

まぁそうだけどもwww

 

私は鳥取も島根も、どちらも好き。

 

ちなみに鳥取には「鳥取代表 平尾とうふ」がある。

豆腐で地域を元気にしたい。

 

 

こちらも。

[トットリ]には[カニ]がある!

日本で47番目に有名な県。