【実験】コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べてみた。

無性に食べたくなる時があるんですよねー。
焦げ目のついたパリパリの焼き餃子にビールでカッと流し込む。
至福のひと時ですな。

 

どうも。おはようございます。
ほめるプロモーション(ほめプロ)の仕掛人・オオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

私は餃子が大好きです。どれくらい大好きかというと、、、
「餃子の王将」「大阪王将」を間違える人を見た時、全力でその人の人格を否定するほど。
まあ、それくらい大好きってわけです。

あ、ちなみに私は「餃子の王将」派。

 

今や餃子なんて国民食にもなっているほど。
日本人は全国平均で年間42.2個の餃子を食べるそうです。

 

美味しい餃子をお腹いっぱい食べたい!
けれども自分で包んでまでして食べるのは面倒くさい!
そして、できれば今夜のおかずもう一品っていう時に餃子を活用したい!

 

そんなわけで、今や主流の冷凍餃子。

 

ちなみにスーパーに行くと、必ずと言っていいほどこの2種類。

業界売上1位の味の素冷凍食品のギョーザ(右)と、売上2位の大阪王将の羽根つき餃子(左)

あと、あるとすれば、各スーパーのプライベートブランド商品くらいでしょうかね。

 

そんなスーパーの冷凍餃子をしのぐ超コスパな冷凍餃子こそが、
今日ご紹介するコンビニの冷凍餃子なのです。

 

コンビニの冷凍餃子の特徴は

  • 1袋5~6個入り(1人前)
  • 価格はだいたい100円+税
  • 電子レンジでそのままチンするだけ

という、おひとり様に優しい仕様なのですが、、、

もう、今やコンビニ食のクオリティがあまりにも高すぎて、、、
超コスパをしのぐ超絶コスパ状態というそうなので、検証してみました。

 

題して、

「深夜のデブ企画!コンビニ3社の冷凍餃子を食べ比べてみた!」

 

ということでですね、このブログが更新されているのは早朝ですが、
書いているのは前日の深夜でございます。そう。深夜にこれを実施するという体の張った企画。

ま、こんなことをやっているから痩せないわけで。

それは置いといて、、、

 

ちなみにコンビニ3社とは、言うまでもなく、、、

この3社で検証します!

 

 

まずは、、、

 

セブン・イレブン

業界最大手のセブン。圧倒的ブランド「セブンプレミアム」の冷凍餃子は、

あらびき黒胡椒香る 焼き餃子
85g 5個入り 108円(税込) 174kcal

 

電子レンジで約1分30秒

 

特徴はすごくジューシー。肉汁の量がハンパじゃない。

あと、やっぱり商品名称にもなっている通り、黒胡椒がイイ感じで効いてる!

これで108円は恐ろしすぎる。

 

続いて、、、

 

ローソン

コンビニのPBでは初となるグッドデザイン賞を2012年に受賞した「ローソンセレクト」。

レンジで出来たて 焼餃子
80g 5個入り 108円(税込) 178kcal

 

電子レンジで約1分40秒

 

ローソンの焼き餃子の特徴は、パッケージにも記載されているのだが、
「皮の比率:60%」というほど、モチモチした食感が特徴。

味はというと、王道の餃子という感じですな。

同じくレンジアップで108円は超コスパ。

 

最後に、、、

 

ファミリーマート

最近サークルKサンクスのユニーと合併し、オールリニューアルしたファミマの焼き餃子。
実は、種類が2種類あるんです。今回はたまたま店頭にあったこちら、

焼き目がパリパリ!羽根つき餃子
144g 6個入り 189円(税込) 233kcal

 

と、ここで痛恨のミス!

 

レンジ調理不可ですやんwww

※補足:もう1種類の「ジューシー豚肉焼餃子」はレンジ調理可能。100g 5個入りで162円(税込)。

 

ま、仕方ないので、フライパンで調理。

これが結構面倒くさいんですよね。

で、出来上がったのがこちら、、、

まあ、そらそうなるわな。

ちなみにファミマの特徴は他と違って大粒。食べ応えはかなりあります。

 

 

 

深夜にコンビニの冷凍餃子を食べ比べてみた企画。

私はちなみにセブンイレブン派かな。

他社と肉汁の量が圧倒的に違った。肉汁だけでセブンと分かるほど。

 

 

 

食べ終えてから気付いたこと。

 

なんと、、、

 

驚愕の事実が、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

この3社の焼き餃子。

製造元はすべて、、、

 

 

 

味の素冷凍食品だったという事実wwwww