パンを食べる時、なに飲む?

いくら太っているからといって

ではありません。
食べ物です。咀嚼を必要とする物です。

なので、食べる時に必ず飲み物が必要なんです。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

朝食などでパンを食べる時に何を飲むか? という件ですが、

 

という方。

お帰りください。

 

そして、生まれてこのかた

という方。

お帰りください。

 

 

で、結局パンを食べる時に何を飲む?

コーヒー?

紅茶?緑茶?

それともコーラとか、ジュースとか?

 

パンをどこで購入するかにもよるのだが、
コンビニでパンを買う時に、あわせてペットボトル飲料とかも買うのかな。

ちなみに私はペットボトルのお茶派。

 

でも、実際問題、牛乳という選択肢もあるのだが・・・。

 

 

ペットボトル飲料を敵に回した「パン好きの牛乳」とは?

パンが好きな方をターゲットにした、いま話題のパンに合う牛乳。

 

パン好きの牛乳

 

「卵かけごはん専用しょう油」的なコンセプトのニオイがぷんぷんする。

 

「パンを食べる時に飲むもの」という位置づけで、
ペットボトル飲料から「パンのお供」という座を奪うために召喚された牛乳。

しかもよりパンに合う牛乳。

 

 

ちなみにこの牛乳、
いくつかのパン屋さんかオンラインショップでしか購入できない。

しかもこの牛乳を製造・販売しているのが、
製パン製菓向けに小麦粉や油脂、業務用加工品を販売しているカネカ食品
あー、納得。

 

「パン好きの牛乳」というネーミングも優秀すぎる。

今までの牛乳では、牛乳そのものの価値を謳ったものばかり。
「パンによく合う」ことを強みとする牛乳なんて今までなかったわけだから、
まさに「パンと一緒に牛乳」という私のために作ってくれたのかしら?となるよね。

ターゲットが抜群すぎる。

 

 

綿密に練られた「戦略」と「戦術」にぐうの音も出ない

「パン好きの牛乳」の戦略分析戦術分析がすごすぎる。

 

以下、カネカ食品ホームページより。

戦略分析

■戦場・競合

・戦場(顧客視点での自社の事業領域):パンを食べるときに飲むもの
・競合(お客様の選択肢):既存の牛乳、コーヒー など
・状況:飲用牛乳の生産量は縮小傾向のようです。

■強み

1.パンに合う(パンの美味しさが引き立つ、牛乳臭さがない、パン以外の食事にも合う)
2.コクがあるのに後味すっきり(ほどよい甘さ、深いコク、さっぱり、口に残らない)

■上記の強みを支えるコア・コンピタンス

・独自製法(有機乳製品をヨーロッパ各国に展開しているベルギーのPur Natur社との技術提携)
・北海道の酪農家と連携全国各地に拠点を配置した物流網を構築しており、常温・冷蔵・冷凍の3温度帯での製品保管・輸送が可能
・上記のような、独自製法と酪農家との協力関係などが強みを支えています。

■顧客ターゲット

パン好きな方

 

戦術分析

■売り物

『パン好きの牛乳』
・北海道の生乳100%を使用
・Pur Natur社製法(→生乳加熱時の温度と時間を丁寧に調節)

■売り値

500mlパックで、220円前後

■売り方

『パン関連のイベントなどでアピール』
・80店舗以上の多様なパン屋が集まる「第13回 青山パン祭り」で配布(→2日間の開催中に、約5,000人が試飲)
・「第7回ベーカリー&カフェジャパン2018」に出展し配布

■売り場

首都圏、関西圏のパン屋にて販売
※売り値や売り物などは調査時の情報です。最新の情報を知りたい場合は、企業HPなどをご確認ください。

 

あぁ、やっぱり現状分析が徹底している。

 

そりゃ飲みたくなるわけだ。