「今年の漢字」に学ぶ広報のススメ。

早いもので今年も残りわずか。

毎年このニュースが流れると
長かった一年の終わりを感じる。

 

日本漢字能力検定協会 主催「今年の漢字」

「今年の漢字2018」決定!|『災』発表された漢字一文字はこれでした。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

ちなみに私の今年の漢字は

ですかね。

今年のパケマツ新年会で掲げた年始の目標にもあった「継続」。

やっぱりこの一文字に尽きるかね。

続けてきたブログの記事は今日で399日連続。
続けてきたことに意味があるのかなって思う。

もちろん、今年を振り返ってやり残したことや、出来なかったこともたくさんある。
反省点を挙げればきりがない。(反省はするけど、後悔はしない)

今年出来なかったことを、来年に繋げられる意味でも「続」。

 

みなさんの今年の漢字は何ですか?

 

 

「今年の漢字」から学ぶ広報のススメ

で、今日のブログの本題。

冬になるとよく見かけるこの光景。

誰もがニュースなどで見たことのある光景。

実はこのイベント、
広報のススメともいえる仕掛けがあるのだ。

結論から言うと、一時的なブームで終わることなく、
報道の連鎖が起こることがその仕掛けのタネなのだ。

上の写真のように、清水寺の舞台で和尚さんが大きな筆を持って
勢いよく揮毫しているだけがこのニュースではない。
このイベントの前後で、さまざまなインフルエンサーが今年の漢字を巡って
報道連鎖が起こっている。

渡辺直美 今年の一文字は厄「プライベートが良くなかった」

松井珠理奈の今年の漢字は「一」 意味は総選挙1位&一からのスタート

恒例・今年の漢字「災」に賛否両論 タッキー選定「行」高評価のワケは

 

多くの著名人・芸能人が、自らの「今年の漢字」について発信している。
(まぁこのブログもそうなのかもしれない)

その度に登場する「日本漢字能力検定協会 主催」という団体名。

 

漢検協会からすれば、毎年毎年今年の世相を反映する漢字を発表するだけで、
メディアにもバンバンに取り上げられて、充分なほどに宣伝に繋がっている。

 

「今年の漢字」から学ぶ自社の広報戦略

このススメから自社に生かすとすれば、この3点か。

  1. シンプルであること
  2. 誰でも関わることができ身近であること
  3. 捉え方や考え方が人によって異なること

 

漢字一文字というシンプルさと、漢字という身近な存在。
そして「私ならば○○」「僕ならば○○」という、
人それぞれによって異なる意見があることがミソなのかもしれんね。

こういう戦略がバズる要因になるのかもね。