みずほ銀行、293円。

残高不足のため、お引き出しができませんでした。

 

ATMにて幾度となく見てきたこのメッセージ。
あとで残高を確認すると、悲惨な現実を突きつけられるのです。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

大阪に住んでいたころ。実際にあったお話です。

 

とにかくお金がなかった貧乏社会人(25歳)

毎月月末に近づくとひもじい思いをしていた私。
冒頭にもあるように、銀行の預金残高が底をつき、お金を引き出すことが出来ない。
そんなことで毎日の食べるものもままならない日があったのです。

いつものように銀行でお金を引き出そうとした月末。

どうせ残高が足りないんだろうなーと思いながらATMの操作を行う。

残高:293円

 

到底、今日のお昼も食べることを断念せねばならない。

 

と、思ったその時。
貧乏ながらにもヒラメキが生まれたのです。

 

みずほ銀行:残高293円

UFJ銀行:残高467円

りそな銀行:残高522円

 

3つの預金から絞り出した1,282円。

そのしぼりカスのようなお金を握りしめて、
決死の思いで食べたハンバーガーの味を今でも忘れることはできない。

 

 

もしも銀行のATMに「辛口」「甘口」の選択肢があったなら

Twitterで話題になった4コマ漫画。
貧乏時代の私を回想するようで共感ができる。

お題「辛口」

 

そういえば私はATMのモニターに残高が表示されるとき
目をつぶって操作していたなーと思い出した。

 

 

こんな過去があったからこそ私は決めた。

 

と。