アホばっかり。バカばっかり。

アホばっかり。
バカばっかり。

毎日毎日感じることは
いかに自分のまわりにアホやバカが渦巻いているか。

ホント疲れちゃうくらい。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

こう見えても私にもたくさんの悩みと不安がある。
そして日々イライラすることだってたくさんある。

そして人間なので顔や態度に表れることだってある。

そしてその大半以上が、恐らくもしょーもない理由なんだと思っている。

 

 

最近読み始めた本

 

うちの桑原氏に教えてもらった本。

まだ昨日から読み始めたばかりなもので、
「読了報告」ではなくて半分程度しか読んでいないけど。

 

いま話題の本らしい。

あまりにもセンセーショナルなタイトルだが、
私はそれ以上にこの部分が気になって2冊とも購入した。

 

人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

 

あなたは自由になるべきだ。

 

 

人間の悩みの大半は人間関係か、大したことのない理由か。

おそらく私のしょーもない感性的な悩みや不安も、
自分の身の回りのアホやバカな人(こと)と戦っているからなんだろうかと。

 

 

相手は変えることができないから

 

どんだけ頑張っても、相手の気持ちをコントロールすることはできない。
32年間生きてきても、いまだに実現できた試しがない。

そら、そうだ。
自分の気持ちはコントロールできても、相手の気持ちはコントロールしようがない。
どう足掻いても抗いようがない。

 

私が勉強している「ほめ達!」でも、このようにある。

 

「ほめる」ことを他人のコントロールに使わない

「ほめる」は人のためならず・・・。
「ほめる」ことを他人のコントロールには使えません。
人を変えることはできません。
人は自ら気づき、変わることはあっても、
人を変えることはできない。

人には影響を与えることしかできない。
人に与える影響は、誰に一番影響を与えるかというと自分自身。

ときに、こんなことがあります。
むしろ、こちらの方が多い。
それは相手に影響を与えているように思えない時。
それでもなお、その人のことを信じることはできます。
その人のことを信じることができた時、
それは自分を信じるという、
誰にも奪われない、
しなやかな自分自身の強さとなります。

「ほめる」は人のためならず。
ほめている人の心が豊かになるのです。

「ほめ達!」の「ほめる」は自己完結。
他人を変えるのではなく、コントロールするのではなく、
自分の心の状態が変わり、相手との関係性が変わるのです。

一般社団法人日本ほめる達人協会 代表理事・西村貴好 オフィシャルブログより引用

 

 

相手は変えられないということ。

なのに、相手をコントロールすることばかりに時間を費やす自分。
しかもアホでバカな人のために。

 

自分がコントロールできることだけに時間もエネルギーも集中するべき

 

であると。

 

この本では結構な割合で「アホ」だの「バカ」だの言い放っているので
割と上から目線の傲慢なモノの見方に見えるかもしれない。

けれど、決してそうではない。

 

答えは必ず自分の中にある。