コトダマは人の心をもつかむ。

しかも場合によっては一撃で。瞬殺だ。

コトバを使って相手の心をつかむ仕事。
憧れるねぇ。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

たまに大阪へ行くと、よくあること。電車の中吊り広告に目がいく。
時に目が点になるようなキャッチコピーの数々。

もう一撃で心をつかまれる。

 

コトバは人の心を奪う可能性を秘めており、
コトダマは人の心を一撃でつかむ。

キャッチコピーってすごい。

学生のころ、コピーライターになりたかった。
そんな夢もありましたな。

 

広島電鉄をお題にした広告コンテストがカオスすぎる

 

広島市民の足として長年にわたって親しまれている広島電鉄の路面電車。
それをお題に集まってきたのは破天荒すぎる70点。

 

チンチン、ブラブラ。

 

日本で一番長いチンチン。

 

ド下ネタがすぎるwww

あくまでも悪意はない。
路面電車のことを「チンチン電車」というのだから仕方あるまい。

 

とはいえ、である。

自由すぎる。

 

ちなみにこれらは入賞せず。

大賞を受賞したはこちら。

 

「快速」は、ありません。どの街も、好きだから。

 

キレイね。ドン引きするほどの攻撃力はないが。

 

 

他にもまだある、衝撃的なコトダマたち

 

先輩が、刑務所に入った。

法務省の刑務官募集のポスター。
さすがにこれは目を疑った。奇抜すぎる。
コピーと写真のギャップがえげつない。

 

友達と登って、恋人と下りてきた。

東京スカイツリーのバレンタインプロモーション。
「友達が恋人になる」のか、「友達を置き去りにして恋人と下りてきた」のか、
まさかのダブルミーニング。

 

生こどもクーポン

人身売買を助長するかのようなコピー。
いや、そもそも企画自体にカオスを感じる。
イラストもシュールすぎる。

 

では、ねぎまになってきます。

比内地鶏専門店のポスター。涙なしでは語れない。

実はこれには続きがあって、、

あ、けさ産んだ卵も もって来ればよかった。

 

こんなところで 食べられるわけにはいかない。

 

どうもー、食材です。

 

涙なしでは語れないね。

 

斜め上をいく大阪・文の里商店街のポスター52点

【予想外】斜め上をいく文の里商店街のポスター25点(第一弾)

【アイデア】斜め上をいく文の里商店街のポスター27点(第二弾)

 

こういうセンセーショナルなコピー。
つまりはコトダマともいえるものに触れながら、自分自身のコトバ力も磨く。