日本人は初物がお好き。

やれ「解禁」
やれ「今年の新作」だ…と言うと

すぐに飛びつく。これも国民性なのでしょうか。

ニッポンジン、バンザイ\(^o^)/

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

今年もやってきました。
年に一度のお祭り。いや、もはや風物詩ですな。

ボジョレー・ヌーボー 解禁!

 

もうみなさんは飲みましたか?

パケマツでは来週末に毎年恒例のボジョレー祭りが行われます。

ただワインを飲みまくるという壮絶なイベント。

 

 

ボジョレー・ヌーボー 今年の出来は?

 

ボジョレー・ヌーボーといえば毎年注目の「今年の出来」。
秀逸ともいえるあのキャッチコピーに日本人は心踊らされる。

過去のキャッチコピーを見てみよう。

1983年 「これまでで一番強くかつ攻撃的な味」

1985年 「近年にない上物」

1992年 「過去2年のものよりフルーティーで、軽い」

1995年 「ここ数年で一番出来が良い」

1996年 「10年に1度の逸品」

1997年 「近年まれにみるワインの出来で過去10年間でトップクラス」

1998年 「10年に1度の当たり年」

1999年 「品質は昨年より良い」

2000年 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」

2001年 「ここ10年で最もいい出来栄え」

2002年 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄えで1995年以来の出来」

2003年 「100年に一度の出来」

2004年 「『100年に1度』と評価された昨年を上回る出来」

2005年 「100年に1度といわれた一昨年をしのぐ」

2006年 「過去にないほどの出来だった昨年に迫る」

2007年 「例年通り良い出来」

2008年 「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

2009年 「過去最高と言われた05年に匹敵する50年に一度の出来」

2010年  「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」

2011年 「100年に1度の出来とされた03年を超す21世紀最高の出来栄え」

2012年 「ボジョレー史上最悪の不作」

2013年 「記録的な不作だった昨年は上回った」

2014年 「2009年の50年に一度のできを超える味わい」

2015年 「今世紀で最高の出来」

2016年 「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」

2017年 「今世紀最高と称された2015年を思い起こさせる」

 

もはやこれだけ見れば、いつのワインが良いのか分からないwww
少なくとも2012年が最悪だったということが分かる。

逆に飲んでみたい。

 

 

ということで、今年もキャッチコピーが登場した。

 

 

2018年 今年のボジョレー・ヌーボーのキャッチコピー

 

 

 

??

 

 

 

少し期待外れ感のあるコピーだ。

ヴィンテージ?

 

 

もうここまで来れば

3,000年に一度

とか

5,000万年に二度とない

とか言うてほしい。

 

 

だいたいボジョレーを飲むのは日本人くらい

 

毎年11月の第3木曜日に解禁になるボジョレー・ヌーボー。

この解禁日に目を付けた日本の業者が

世界で一番早く飲めるボジョレー・ヌーヴォー

とキャッチフレーズを付けたところからブームが始まった。

 

今でもボトルの半分が日本に輸出されているくらい。
やっぱり日本人って初物が好きなのね。

 

 

これは便乗商法

 

まさかとは思ったけど、やっぱりあったのか。

バーミヤンの期間限定キャンペーン。

ボジョレー麻婆

 

小学生以下のダジャレ。

これはただの便乗商法www

 

 

また来週のパケマツボジョレー祭りをお楽しみに!