珍しい野菜をどのように売るか?

甘いのか?
苦いのか?
どんな味がするのか?

もちろん食べたこともないから分からない。

珍しい野菜。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

この野菜。

チャーテという名前だそうです。高知県で収穫できる野菜。

食べたことないですよね?
もちろん私も食べたことがありません。

甘いのか?苦いのか?
どんな食感がするのか?
当然ですが、知りません。

 

もしあなたがスーパーのバイヤーだったら、どう売りますか?

 

 

まだそんな売り方をしているの?

チャーテの話はさておいて。
別に珍しい野菜だろうが、何だろうが、なんだっていいわけですよ。

目の前の商品をどのように売りますか?

ということが大事なポイント。

 

まさか。

 

まだこんな売り方をしているの?

 

 

欲しいと思ってもらうことが大事

大特価と言われても、必要がなければ買いません。
購入するものが決まっている場合は尚のこと。それ以外のものは買わない。

それでも買ってもらうために。

じゃあ何ができますか?

 

【ライフ】レシピ動画大手と提携、11月から全店で配信

 

スーパーの「ライフ」と、レシピ動画サイト「DELISH KITCHEN」が提携した話。

 

 

 

 

精肉売り場にこんな訴求があったらどうだろう?

 

欲しいと思うかもしれない。

買う予定は無くとも買ってしまうかもしれない。

 

 

リアル店舗の情緒的価値を演出する

珍しい野菜が「ただ珍しい」とか、お肉が「大特価で安い」とか、
そんなことが重要なのではなくって、、、

そんなある種の機能的な価値ではなくって、、、

それを購入することで何が得られるのか?という方が重要。

 

珍しい野菜はどうすれば美味しく食べられるのか?

大特価のお肉を今晩の献立の「もう一品」としてどのように調理するのか?

 

そういう情緒的価値の方が大事だったりする。