「ない」を使わないコミュニケーション。

言葉の使い方ひとつで変わる。

ほんのちょっとだけ気を付けるだけで、すべてが変わる。

このブログを読み終わったらすぐに実践してみて。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

[ほめるプロモーション]の根底になっているのは
人を「ほめる」という行為から来ている。

[ほめるプロモーション]とは? ▼下記のブログを参照

ほめるプロモーション。

「ほめる」=「価値を発見する」

 

まぁ何を隠そう。私は「ほめ達」こと、ほめる達人。

昨年の9月に2級を取得。
そして今月ついに1級を取得しにいく。

 

まぁそんな感じで「ほめ達」の観点から、この言葉について考えてみた。

 

 

 

コミュニケ―ションの邪魔をする言葉「ない」

「ない」という言葉は時にコミュニケーションの邪魔をする。

 

例えば・・・

他にも

さらに

 

もう。この「ない」三大悪ね。

こう言い放たれると、人間はどうなるか。

完全に思考がストップする。

 

 

考えて行動するのではなく、行動しながら考えている時に

えー、もう分からないよー

なんてサジを投げられたらどうだろう?
そこですべての物事がストップしてしまう。

 

 

だから決して「ない」という言葉は使わない

うちの2歳になる娘も、よく癇癪を起してこう言います。

 

できないの!

 

って。

 

そういう時は、私もヨメも決まってこう言います。

 

 

って。

 

 

「ほめる」ことは言葉を置き換えること

「できない」のではなく「できるよ!」と言葉を置き換えるように、
「ない」という言葉を使わずに言葉を置き換える。

「できない」のではなく「できる」方法を考える。

同様に、「知らない」のではなく「知ろうとする」ことや、
「分からない」のではなく「分かろうとする」ことが大事なんだと思う。

 

 

そういえば、昔むかしブラック企業でブラック営業マンをやってた時は
トンデモナイ規模のノルマを前に「できない理由」ばかり考えていたな、と。

「できない理由」を相手に明確に伝えれば、分かってくれるよ!

って当時の上司に言われたっけwww

 

 

「できない、できない」と言う前に

「できない」「知らない」「分からない」と、
正直に言うことはいいこと。

できなかったら「できない」と、
知らないことや分からないことは「知りません」「分かりません」と、
正直に言うことはいいことです。

 

でもね。

「できない、できない」と言う前に

言えるほどやったか?

言えるほど努力をしたのか?

 

とか。

とか。

とか。

 

「できない、できない」と言う前に。

せめて「できる方法」を考えてみよう。

 

「ない」を使わないコミュニケーションをやってみると
なんだか意外とうまくいくかも!