コンビニおにぎり戦国時代。

おにぎり。

そういえば、久しく食べていない。
糖分の塊に等しいから。

角砂糖13個分の糖分

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

おにぎりといえば、コンビニ。

ちなみに最大手のセブンイレブンだけで
年間22億個ものおにぎりが売れているという。

 

 

コンビニおにぎりの絶対的王者とは

日本人の好みなんて千差万別だ。
特におにぎりは人それぞれで好みが分かれる。

梅干し派?

おかか派?

それとも・・・。

 

好みとは別にして、コンビニ各社で一番売れている(売れ続けている)おにぎり、
つまりは「ロングセラー商品」はなんと。。。

ツナマヨ!

 

 

コンビニおにぎりの絶対的王者といえよう。

実際にローソンでは20年連続売上1位ということで、
ここ20年間で発売されたどのおにぎりよりも売れているそう。

 

そもそも、

ツナにマヨネーズを混ぜることを発明した人間は天才だと思う。

 

 

ツナマヨの牙城を崩した悪魔

先述したとおり、ローソンでは20年連続1位の記録を誇ったツナマヨ。

そんなツナマヨの牙城を崩すトンデモナイおにぎりが現れた。

単日ではありますが、『シーチキンマヨネーズ』の販売数を抜きました。
少なくともこの20年は一度も首位を譲ったことのない不動の1位だったので、
ローソンにおけるおにぎりの歴史を塗り替えた商品となりました。

ローソンの広報担当者はこう話す。

 

いま日本で一番売れているおにぎり

その名も「悪魔のおにぎり」

 

10月16日に発売された「悪魔のおにぎり」。
発売して13日間で累計販売数が265万個。

圧倒的なスピードで売れ続け、品薄状態が続いている。

 

 

では一体何が悪魔なのか?

食べたら分かるそうだが、何が入っているか聞いただけで「悪魔」と感じる。

白だしで炊いたコメに、、

 

天つゆ

 

天かす

 

青のり

 

もう間違いなく美味いに決まっている。

 

 

悪魔のおにぎりが売れた理由

この商品が売れた理由を検証してみた。

まずは何といってもネーミングキャッチコピー。

これは何だろう? 何が「悪魔」なんだろう?

と思わせる秀逸かつストレートなネーミングに
消費者はまんまと騙されてしまったのであろう。

 

しかし、売れた理由はネーミングだけではない。

 

「天つゆ」「天かす」「青のり」
いずれをとっても、ごく一般的な食材。

よくある「大人の○○○○」とは、まったく正反対にあるもの。

 

実際にこの「悪魔のおにぎり」を好んで食べる子どもが多いとか。

 

つまり、子どもの胃袋を掴んだことによる勝利なのだろう。

 

もしも。このおにぎりが「大人のおにぎり」っていうネーミングで
ちょっとリッチで高級感のあるパッケージだったらどうだろう?

果たして売れただろうか?