32歳、新たな目標。

32歳になってしまいました。
もはや30を超えると、31も32も変わらないような気がしますなwww

32歳になったんだー!

という、実感は湧いていません。

 

どうも。こんにちは。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

さて、32歳になった私はというと、
誕生日やというのにハーフマラソンを走っておりました。

天気にも恵まれ、絶好のマラソン日和。

ただ、ひとつ心配だったのは、完全な練習不足。
20kmもの距離を走るのは3月のとくしまマラソン以来という。

駆け抜けた38.9km。

奇しくも3月のとくしまマラソンでは、フルマラソン初挑戦ではあったものの、
38.9km地点の最終関門でタイムアウトという悔しい結果に終わったのは、記憶に新しい。

今回のハーフマラソンはそういう意味でも
とくしまマラソンのリベンジマッチとでも言うべきであろうか。

 

 

来年のとくしまマラソンへの前哨戦

レース感を取り戻そうと思ったのですが、思いのほかスピードに乗ってしまう。
最初の5kmを5~6分台で走るという、今までにないペース。

マリンピア沖洲内の13kmが地獄のようにしんどく、
ラスト4kmの向かい風には、風どころか完全にバテてしまい足も前に動かず。

まぁなんとか完走はできたということで・・・。

 

 

ただ、、、

 

 

これでは来年のとくしまマラソンは完走できない

ただ、今回走って感じたことは

この状態ではとくしまマラソンは完走できない

ということ。

スタミナもそうだし、ペース配分もそう。
なによりも一番は練習量だろう。

来年のとくしまマラソンは「完走目標」に目指すが、
今年の大会で途中リタイアしている以上、圧倒的な練習量を残さなければいけない。

 

ということで、目標を立てました。

 

 

とくしまマラソンまでにマラソン大会へのエントリー

走った直後は「何でこんなしんどいのに走るんやろ」と思ったけど、
ちょっとあまりにも悔しいのと、32歳になったということで目標を立てようと思い、
とくしまマラソンの練習も兼ねて、マラソン大会へのエントリーを決意。

 

まずは、

さかもと坂道マラソン:11月25日(日)

さかもと坂道マラソン
https://saka-mara.run/

ゲキ坂といわれるだけあって、高低差がある山道をとにかく走り続けるというマラソン。

 

とりあえず、自分の練習に負荷をかける意味でも、
高低差224mという、この一番長いコースでエントリー。

 

距離はハーフに比べると短いが、とりあえずココで脚力を付けてくる。

 

そして、

吉野川市リバーサイドハーフマラソン:2月24日(日)

吉野川市リバーサイドハーフマラソン
http://yoshinogawa-city-riverside.com/

とくしまマラソンの直前、3週間前の最終調整用にはピッタリ。
これで万全の状態にして、本番のとくしまマラソンを迎えたいところ。

コースも吉野川の土手沿いということで、
とくしまマラソンと同じようなコース設定だろうし。

 

 

目標はあくまでもとくしまマラソン2019完走。

今回のハーフマラソンは完走したが、まだまだ目標とのギャップがあり過ぎる。
目標を達成するためにも、そのためのロードマップを描かないといけない。