新聞記者と仲良くなろう。

想像してみてください。

 

毎朝読んでいる新聞の経済面が真っ白。

 

こんな新聞見たことある?

こんな歯抜けな新聞、きっと見たことないはず。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

経済部の記者さんは今日もネタ探しに奔走。
だから、なにが何でも紙面は埋めようとする。

そう。記者さんはネタを探しているのだ。

 

 

記者さんに直接ネタを提供できるチャーンス!

そんなネタ探しに走り回る記者さんに、
自社の商品やサービスを直接プレゼンできる機会があったらどうだろう?

ネタを探している記者さんを目の前にして、この上ないチャンスだろう。

 

 

ということで、今月も参加してきました。
徳島商工会議所が主催する「新商品・新サービス合同プレス発表会」

徳島県内の事業者が自社の新商品や新サービスなどを
各新聞記者、メディア担当者にプレゼンできるというもの。

ちなみに過去に6度参加し、6回とも新聞掲載。
合計9紙もの新聞に掲載された実績があるほど、まぁまぁ高い確率で新聞に載る。

 

今回、新商品発表に臨むのは、、

ミートショップふじおかの藤岡哲社長。

 

自社で製造販売している「ふじおか牛のしぐれ煮」を新商品発表するというもの。

▼商品についての詳細は下記ブログより。

【とくしま特選ブランド認定品!ふじおか牛×和田島産ちりめん奇跡の商品】~ふじおか牛のしぐれ煮~

 

藤岡さんところのお肉は、とにかくすごい。
牛の目利きもすごいし、育て方にもこだわっている。
餌や生育環境も他にない取り組みをしているし、
なんたって「ふじおか牛」はとにかく美味しい。

そんな「ふじおか牛」と、地元の特産・和田島ちりめんをコラボさせたしぐれ煮。

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・と、まぁこんな感じなのだが、

いくら良いものを作って提供していても、伝わらなければ意味が無いし、
それ以前に、伝えなければ始まらない。

 

だから藤岡さんは一つ一つ丁寧に思いを伝える。

 

どんな思いで肉牛を育て、どんな思いでしぐれ煮を生み出し、
そして、どんな思いでこの商品を売っていきたいか・・・。

 

それに対し記者さんも、目の前にあるネタに対して、あれやこれやといろんな質問を投げかける。

 

熱心にメモを取る記者さん。

 

特に今回は食品ということもあるので、資料の他に試食も用意した。

まぁ、とりあえず食べてみなはれ。と、言わんばかりに。

藤岡さんの粋な計らいで、しぐれ煮に合うよう白米も用意してくれたwww

 

メモをとる記者さんの手はペンからお箸に変わった。
自分の舌で記事が書けるように。

 

隣を見れば、この人も試食していたwww

 

最後に

記者さんと名刺交換。しっかりと記事にしてくれますように、と。

 

 

記者さんは常にネタを探している

冒頭にもあるように、歯抜けの新聞なんて見たことがない。

それは何故かというと、常にネタを探している記者さんの努力の賜物なのだ。

そう。記者さんは常にネタを探している。
そんな記者さんに直接思いを伝えられる環境があるのであれば、
自社の広報活動のためにも利用しない手はない。

広報活動はコミュニケーションである。

だとすれば、伝わらなければ意味はない。

ただし大前提として、伝えなければ意味がない。