言葉は脳を刺激させ、食欲をも支配する。

ジューシーな赤身肉と、うまみのあるタレ

 

あるいは

 

濃厚かつ芳醇なチーズと、とろとろ&ふわふわの生クリームの口どけ

 

言葉を耳にするだけで、あるいは書かれたその言葉を読むだけで、
人は食欲という魔法に呪文をかけられる。空腹の時なら尚更だ。

 

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

 

料理本やグルメ雑誌などを見れば、
いわゆる「飯テロ」といわれる写真が我々の目をひく。

だが、それはあくまでもフォトジェニック的に食欲をそそるものであって、
写真に添えられた言葉は、あくまでも補足的な意味を生じる。

 

もしも。

 

読むだけでヨダレが出てくるような活字本があるのだとすれば。

その文章の一節だけで、食欲という神経を破壊するような
そんな爆発的な言葉を紡ぎ出せたとすれば・・・。

 

からあげやトンカツなどの揚げ物を特集した雑誌。

 

アジフライについての愛を語る冒頭の一文がセンセーショナルだ。

 

白身フライじゃない。イワシフライでもない。やっぱ酒のツマミはアジフライ一択。

 

 

 

そう。「白身フライ」でも「イワシフライ」でもないのだ。
「アジフライ」だからこそ、食欲を駆り立てるのだ。

 

 

読むだけでヨダレが出てくる辞書

誰もが大好きだと言って間違いのない「焼肉」。
「今夜は焼肉!」となれば、ウキウキしてならないのでは?

でも、果たして「焼肉」のことをどれほど知っているだろう?

なんと、680の焼肉用語を集約した「焼肉語辞典」が登場して話題となっているのだ。

焼肉用語って680もあるのか、、、
と思った方も多いはず。

 

「焼肉」の魅力を余すところなく、イラストも交えながら解説。

 

銘柄だけでなく、肉の部位や、焼き方、食べ方なども解説。

 

読み方のオススメとしては、できれば解説している文章の活字を読んでほしい。

 

その場の情景が活字とともに浮かび、脳を刺激しだす。

 

脳神経を刺激した後にやってくるのは「食欲」という魔法である。

 

惜しみもなく「食欲」という魔法によって支配されていく。活字の恐ろしさ。

 

そして、こう言うだろう。

 

 

 

焼肉が食べたい

 

 

 

と。

 

 

 

 

 

参考程度に。