徳島県、またも46位。

徳島県民としては目を覆いたくなるような結果。

47都道府県で下から2番目。46位。

もうこの際、開き直って喜べばいいのか。
どのような感情で表現すればよいのか分からないので笑える。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

今年もこの季節がやってきた。

全国3万人による「自治体の通信簿」ともいえる 地域ブランド調査。

地域ブランド調査 とは
1,047の地域(1,000市区町村、及び47都道府県)を調査対象とし、全国3万人が各地域のブランド力を評価する日本最大規模の消費者調査です。2006年に調査を開始、毎年実施し今回で13回目の実施となります。
調査はそれぞれの地域に対して魅力度、認知度、情報接触度、各地域のイメージ(「歴史・文化のまち」など14項目)、情報接触経路(「旅番組」など16項目)、地域コンテンツの認知(「ご当地キャラクター」などコンテンツ16項目)、観光意欲度、居住意欲度、産品の購入意欲度、地域資源の評価(「街並みや魅力的な建造物がある」など16項目)などを質問し、日本全国からの視点で84項目の設問を設定。また、出身都道府県に対する愛着度、自慢度、自慢できる地域資源など出身者からの評価など26項目を調査。調査項目は全110項目に及び、各地域の現状を多角的に分析できます。

出典 地域ブランド調査2018 – 特設ホームページより

 

要するに。

ニッポンで一番魅力のある都道府県ランキング ってこと。

 

 

今年も強し、上位2強

魅力度ランキングの上位はやっぱり常連。
なんと今年は上位9都道府県が前年と変わらず。

地域ブランド調査2018 魅力度47都道府県 上位ランキング

1位:北海道(59.7ポイント/前年1位)
2位:京都府(52.2ポイント/前年2位)
3位:東京都(41.9ポイント/前年3位)
4位:沖縄県(41.2ポイント/前年4位)
5位:神奈川県(36.7ポイント/前年5位)
6位:奈良県(32.6ポイント/前年6位)
7位:大阪府(31.8ポイント/前年7位)
8位:福岡県(28.1ポイント/前年8位)
9位:長野県(26.4ポイント/前年9位)
10位:長崎県(26.3ポイント/前年11位)

 

やっぱり圧倒的の上位2強。
なんと北海道は10年連続の1位。圧倒的すぎる。

 

 

哀しみの我が徳島県

下位に目を向けると、我が徳島県の姿が。

地域ブランド調査2018 魅力度47都道府県 下位ランキング

43位:埼玉県(11.4ポイント/前年44位)
44位:栃木県(11.3ポイント/前年43位)
44位:佐賀県(11.3ポイント/前年45位)
46位:徳島県(9.8ポイント/前年46位)
47位:茨城県(8.0ポイント/前年47位)

 

圧倒的の下位2強。

徳島県民として屈辱ではあるものの、堂々の 46位。
(なんとか茨城には勝った・・・)

 

 

失われた10年間

都道府県魅力度調査が始まった2009年から数えること10年間。
徳島県の成績を振り返ってみた。

2018年:46位
2017年:46位
2016年:44位
2015年:37位
2014年:43位
2013年:43位
2012年:41位
2011年:43位
2010年:42位
2009年:41位

 

最高位は2015年の37位。
日本の中で魅力度が低いレベルをウロウロ、ウロウロ。

これぞまさに「失われた10年間」ともいえる。

 

 

徳島県は本当に魅力がないのか?

と、質問されると、決まってこう答える。

徳島には、なんちゃぁないでよ。

 

と。要するに「徳島には何もないですよ」という意味。

まぁたしかに何も無いといえば、何も無い。
大きなテーマパークがあるわけでもなく、人を呼べるハコモノがあるわけでもなく。
流行の最先端でもないし、都会の新しさなんて無いし。

なんちゃぁない。

 

・・・

 

いや、なんちゃぁないことは・・・無い。

良いところはたくさんある。
たぶんね。あると思うんですよ。

昨日のブログにも書いた「モノ・サービスが売れるための3つの条件」。

モノ・サービスが売れるための3つの条件

  1. 良いものであること
  2. 良いものであることを多くの人に知ってもらうこと
  3. 手に入れやすいものであること(価格・場所・方法etc)

 

これに当てはめてみると、、、

「良いもの」を上手く伝えられていないだけなんだと思う。

 

 

じゃあ何をどう伝える?

ここは前向きに考えてほしい。
決して否定的な意見は言わず、肯定的に徳島県の良いものを見つけて、
そしてそれを上手く伝える方法を考えてほしい。

チームラボに阿波踊りの全権を任せる

今年何かと揉めに揉めた阿波踊り。
お役所さんがお祭りを仕切ったらアカンと言われいる世論の中で、
なんならいっそのこと、チームラボに阿波踊り任せたらええんちゃう?

デジタルコンテンツと阿波踊りの融合。

たぶん今の徳島には「上手く伝えられる」発信者がいないんだと思う。
だったら、「上手く伝えられる」発信者を利用すればいい。

 

「VS○京」よりはよっぽどマシ?

 

みなさんの意見も聞かせてください!

徳島の良いところをどのように伝える?