タクシーに乗るときは絶対に現金を出さない派。

あまりにもカードか電子マネー決済に固執するもんだから、
タクシーの運転手さんに言われちゃったよ。

お兄ちゃん、現金持ってないの? 使いすぎちゃった?

って。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

何故だろうか。

タクシーに乗るときはどんなに少額でも現金を使わない。
もちろん、現金を持っていたとしても現金を使わない。

カードか電子マネーで決済する。

カードか電子マネーが使えるタクシーが見つからなければ探す。

 

 

徳島には対応するタクシーが少なすぎる

徳島県内を走るタクシーの総台数が法人・個人あわせて1,126台。

そのうちクレジットカード対応のタクシーが81台(7.2%)。
電子マネー決済対応のタクシーに至っては、なんと0台(0%)。

※比較

<東京都>
総台数:44,636台
カード対応:28,959台(64.8%)   電子マネー対応:23,755台(53.2%)

<大阪府>
総台数:18,599台
カード対応:8,897台(47.8%)  電子マネー対応:1,124台(6.0%)

出典:全国ハイヤー・タクシー連合会ホームページより
都道府県別事業者数及び車両数(平成29年3月31日現在)
タクシー車両用機器導入状況(平成30年3月31日現在)

 

 

少なっ!

 

徳島のタクシーの運転手さんの高齢化がひどく、
あまりそういう時代の最先端的なモノを導入したがらないんだとか。

キャッシュレス化の時代やというのに。

 

ちなみに冒頭に登場したタクシーの運転手さん。

お兄ちゃん、現金持ってないの? 使いすぎちゃった?

この問いかけに対して、私はいまだに明確な答えを見つけられないでいる。

 

 

斬新なサービスを提供で、脱コモディティ化!

A地点からB地点に乗せてってもらい、お金を支払えばいいという、
従来のタクシーの概念はコモディティ化している。

そんなどこにでもあるようなタクシー。
いつかは先に食われてしまう。

キャッシュレスにするというのも、コモディティ化を脱する方法なのかな。

 

斬新なサービスを提供する、神奈川県にある三和交通の事例が面白い。

 

タクシーホイッスル

タクシー呼び出し用のデバイス。いわゆる「笛」。
この笛を吹くことでタクシーを呼び出すことが可能なのだそう。

現在、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援を募っているのだとか。
ちなみに、10月3日から始まり目標金額(50万円)の24パーセントの支援を集めているとか。

最初これ見た時に、アマゾンダッシュボタンを思い出したわwww

 

タートルタクシー

「そんなに急いでないから、スピードを落としてほしい」
「お腹に子どもがいるから、安全で丁寧に運転してほしい」
「体調が悪いから、あまり揺れないようにしてほしい」

タクシーに乗った時にこういう出来事って結構経験したことあるはず。
それでなくともタクシーの運転手さんって、割と運転荒いのにwww

ゆっくり走ってくれという、利用者の願いを込めて。

 

「ゆっくり」ボタンを押すと、ゆっくり丁寧に走ってくれるのだとか。

 

企画型タクシー5連発

SP風タクシー

 

黒子のタクシー

 

忍者でタクシー

 

三和交通タクシーで行く 心霊スポット巡礼ツアー

 

三和交通プレゼンツ 3億円事件ツアー

 

 

こういう奇抜で斬新なアイデアが乗客のハートをギュッと掴むんだろうね。