稼ぐ売り方。

「稼ぐ売り方」「貧す売り方」

この世の中には2種類の売り方がある。

広報の世界でも実にというようなことがあったりするのだ。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

先日、夕方の地元ローカルのテレビ番組でやってた特集。
食欲の秋にかけて「秋の焼き立てパン特集」と題し、地域のオススメのパン屋を紹介。

とあるお店がこんなパンを紹介していた。

デニッシュ生地の中にチョコチップがふんだんに入っている
「マジカルチョコリング」という、割と大きなパン。
(もうお店が特定されちゃいますがwww)

その大きさと、物珍しさから、お店がイチオシしているパンなんだとか。

 

 

昨日、仕事でそのテレビに出ていたパン屋の前を通ると、長蛇の行列が。
しかも、店頭はお客さまでごった返している。

 

さすがテレビの影響やなー

と思ったあなた。それが貧す売り方(考え方)

 

 

稼ぐ売り方とはどんな売り方か?

店頭でお客様が溢れかえっているのには理由があった。
テレビにも登場した「マジカルチョコリング」を店頭で試食販売していたのだ。

 

「あ、この前テレビに出てたあのパンだ!」

と指をさして店の中に吸い込まれていく。
一人、また一人、二人と。

テレビに取り上げてもらった商品を再認識してもらうために
店頭で試食販売をしてもらい集客につなげる方法。

これがまさに「稼ぐ売り方」。

 

 

テレビに出たからといって売れるわけではない

広報の仕事をしていて、テレビや新聞、雑誌などに取り上げてもらうようにしているが、
大概の人は大きく勘違いしている。「貧す売り方」をしているのだ。

 

テレビに取り上げてもらったから売れる

これは大間違い。

たしかに一時的なブームが来ることもありますが、かといってそれも保証はできない。

 

テレビに取り上げてもらったから売れるのではなく、
テレビに取り上げてもらったことを機会として売る努力をしないといけないのだ。

 

伝わってる?