どうせ倒れるなら、前へ倒れろ。

人生は失敗の連続。これは紛れもない事実。

あなたは今までどれだけ失敗をしてきたか?

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

昨日に引き続き読了した『破天荒フェニックス』より。

 

以下、おさらいですが昨日のブログ。

事実は小説よりも奇なり。

 

本を読んだ感想として印象に残ったことが書ききれず、
今日も改めまして印象に残ったことを紹介したいと思う。

 

 

どうせ倒れるなら、前へ倒れろ

数々の試練や壁、失敗に直面したとしても、
オンデーズの田中社長は事あるごとにこのように言っていたそう。

実際にこの本の中にも幾度となく登場する。

人生は失敗の連続である。
特に何か新しいことを始める時は必ず失敗する。
間違いなく一度で成功することなんてあり得ない。

でも失敗を恐れるのが人間。

だから失敗を恐れて何もしない。

 

どうせ倒れる(失敗する)なら、後ろに倒れる(何もしない)のではなく、
前へ倒れましょう(まずは行動)ということ。

 

自分は今まで「まずは行動」出来ていただろうか?

何もせずに傍観者になっていなかっただろうか?

 

 

自分はどう生きたいのか

この本を読んで「ただ面白かった」では終わらせたくない。
いや、むしろ終わらせてはいけない。

自分はどう生きたいのか。

 

男なら荒れる海を越えていけ。そして自分を試してみろ。広い大海原で思うがままに舵をとれ。迷子になればまた港に帰ってくればいい。若いうちにしかできないことをやらなきゃダメだ。

オンデーズの田中社長が困難にぶつかった時に頭をよぎった、
亡くなった父親の言葉なんだそう。覚悟と行動、決意がにじみ出ている。

 

奇しくも私も今月で32歳になる。

35歳まであと3年。

40歳まであと8年。

時間は当然ながら限られている。
その限られた時間の中で一体何ができるのか?
そして、どう生きたいのか。

 

この本と出会って、恐らくこの一年は自分自身の人生の岐路を
しっかりと考え見つめ直す一年になりそうな予感だ。