あたりまえポエム。

妙にオシャレな言葉と、
普通の言葉のコラボレーションが生む芸術。

じわじわくるようにハマる。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

言っていることは当たり前のことなのに、あたかも素敵なことを言ってるかのような錯覚。
何故だかじわじわと面白さがやってくる。
いまや中高生の間で密かなブームになっているものが遂に書籍化。

その名も『あたりまえポエム』。

 

少し見てみよう。

 

 

君の前で息を止めると・・・

それはね、息を止めているからね。

 

君が嬉しいと・・・

二人称がだんだん分からなくなってくるよ。

 

君との距離が離れるほど・・・

それはね、距離が離れていってるからだよ。

 

目が乾くと何故か・・・

うん、ドライアイだね。

 

目隠しすると何故だろう・・・

それはね、目隠しをしているからだよ。

 

君といると・・・

一日前、つまり昨日のことだからね。

 

 

 

なんとくだらないことか。