胃袋はどこへ行った?

という、今日のタイトルです。
さて、胃袋はどこへ消えたのでしょうか?

 

どうも。おはようございます。
ほめるプロモーション(ほめプロ)の仕掛人・オオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

徳島に初めてイオンモールが出来て7か月。
衝撃的だったのが、「いきなり!ステーキ」に長蛇の行列が出来ていたこと。

これには衝撃的というか、かなり疑問に思いました。
東京や大阪に長年住んでいた私にとっては考えられないことでした。
(こんなことを言うと、またボスに「都会人ぶりやがって・・・」と揶揄されそうですがwww)

都会育ちの私にとっては(笑)
並ぶことのない飲食店に行列が絶え間ないことが不思議でならなかったのです。

 

そんな行列店の(笑)「いきなり!ステーキ」が徳島に第2号店をオープンさせるそうです。

まさかとは思いましたが、、

ここの地下だそうです。(出典:採用ページ

こんなところにオープンして大丈夫なのかと心配ですが、
まあ、「いきなり!ステーキ」のネームバリューでなんとかなるのでしょう。

 

新しくできる飲食店もあれば、消え去ってしまう飲食店もあり、
外食産業は新しい時代に来ているとも言われています。

 

外食産業の市場規模ってどれくらいあるか知っていますか?

 

 

 

これは少し古いデータですが、2015年の統計で約25.1兆円だそうです。

あまりピンとこないかもしれませんが、
ピークだった1997年から約20年の間に4兆円近くも減っているのです。約13%減。

 

じゃあ、この20年間の間に日本の人口は13%も減ったのか?

 

ここで本日のテーマ「胃袋はどこへ消えたのか?」

 

 

私は思います。

アタマを使った飲食店が生き残る、と。

 

 

なぜそんなことが言えるのか?

 

 

私が過去に経験したからです。

私は前職で飲食店に向けての販促支援の仕事をしておりました。
飲食店と言っても、宅配飲食専門の飲食店に対して宅配(デリバリー)システムを通じ、
売上アップの支援をする「出前館」というサービスです。

過去に多くの飲食店に対して、宅配事業で売上を上げる仕組みや、
宅配未導入店舗に対して、仕組みづくりなどのお手伝いをしてきました。

さまざまなことにチャレンジして、業績を伸ばすお弁当屋さんもあれば、
人手不足や不況だからといった外的要因を言い訳に、薄利多売を続け、、
店主が夜逃げして消えていくお弁当屋さんもありました。

 

その時、常に私が言い続けてきたこと。

「待っていてもお客様は来ない。こっちから行かなきゃ!」 って。

今までは少しの企業努力をせずとも、待っているだけでお客様が来たのかもしれない。
でも、もうそんな時代は終わりだ。アタマを使って、仕組みを考えた者が生き残るって。

 

 

いやー、そう考えたら、

「Uber EATS」の仕組みを考えたヤツってすごいよなー。

 

 

 

要するに、、、

アメリカで人気のハイヤー配車アプリ「Uber」が開始したフードデリバリーサービス。
スマホのアプリから好きなお店や料理を簡単に選べて、デリバリー注文ができるというもの。

 

日本では法律の絡みでなかなか広がらない「Uber」も、
フードデリバリーとなれば法律もクソも関係ないので広がりを見せる・・・のかな。

 

胃袋はきっと、こういうアタマを使って企業努力をした飲食店にあるのかも。