ほめるプロモーション。

はじめましての方も、あらためましての方も、
これからも引き続きよろしくお願い申し上げます。

これが私の思いです。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

徳島市の郊外・丈六(じょうろく)町という
田園風景が広がるのどかな場所のパッケージ屋です。

パッケージ松浦という会社です。
みんなからは「パケマツ」と呼ばれています。

パッケージ。つまり包装資材ですね。
いわゆる箱や袋などのパッケージをお客様に提供しています。
主にお客様の販売促進、広報活動の支援をメインにお仕事をしています。

現在では「ほめるプロモーション」を提唱し、
お客様の商品の本当の価値を伝えられるようなお役立ちに力を入れています。

 


▲「ほめるプロモーション」のロゴマークをつくりました

 

 

あなたの会社の商品の強みは何ですか?

このように問うと、多くの会社はこう答えます。

・「他社よりも安いんです」
・「素材にこだわっているんです」
・「製法にこだわっているんです」
・「とにかく美味しいんです」

と。

これって本当の強みなのかな?

日本には全体の99.7%を占める中小企業があります。その数およそ380万社ほど。
そしてその中小企業では、およそ3,400万人の人が毎日汗水たらして働いています。

そんな日本の中小企業の多くが「良いモノ」を作っているんです。
なのに、その「良いモノ」を「良いモノ」であると伝えることを苦手としています。
あるいは伝える術がないのかもしれません。

伝わらないと意味がない。

「良いモノ」の中にキラリと輝く価値を伝えないと意味がない。

私はそのように思っています。

 

 

「ほめるプロモーション」とは・・・

「ほめる」といっても、ただ単にお世辞やおべんちゃらを言うのではなく、
あらゆるものの価値を発見することが「ほめる」という言葉の本当の意味だと思います。

ただ単に「良いモノ」としてではなく、何故その商品が「良いモノ」なのか。
そしてその裏にある「ストーリー」とは一体何なのか?
本当に伝えたい価値は一体何なのか?

それを販売促進の一環で伝えていくことが「ほめるプロモーション」なのです。

 

私が学んでいる一般社団法人日本ほめる達人協会(通称:ほめ達)でも
「ほめる」という言葉をこのように定義付けされています。

「ほめ達!」は、目の前の人や物・商品やサービス、起きる出来事などに
独自の切り口で価値を見つけ出す『価値発見の達人』のことです。

 


▲ちなみにほめ達検定は3級と2級を取得済

 

 

私は応援したい

そもそも私がこうして「ほめるプロモーション」を提唱し、
伝えたい本当の価値を伝える支援をしているかというと、
純粋に関わる人すべてを応援したいという思いがあるからです。

私は前職までインターネット業界で広告の法人営業をしてきました。
業界が業界なだけに、来る日も来る日もノルマに追われる日々。
次第に仕事が嫌になってきました。体も心も蝕まれてきました。

そんな時。当時の上司に言われた一言を私は今でも忘れられません。

「営業」っていうのはな数字を取ってナンボ
客に嘘ついてでもええから数字を取ってこい

と。
仕方なくお客様に嘘をつき、偽りの数字を獲得してきたこともありました。
口から出まかせのように、自分たちの都合の良いように仕事をしてきたこともありました。

でも、本当はこんなことがしたいわけではない。
本当は私に関わるすべての人を応援し、お役に立ちたいと思っているのです。

 

 

ほめるプロモーションを当たり前にする

私には夢があります。

「良いモノ」を「良いモノ」であると伝えることができる
そんな「ほめるプロモーション」を当たり前にする。

来月、ほめ達検定の1級を受検してきます。
自らの「ほめる力」を最大限にまで学び、「ほめる達人」になります。
そして「ほめる」を広められる人間になってきます。

合格した暁には、「ほめるプロモーション」の商標登録申請を予定しています。
世界にただ一人しかない、オンリーワンの人間になれるように。

「ほめるプロモーション」が当たり前になる。

そんな社会を創るために。