未来を描くドローンの話。

知っているようで知らない。
でもなんだか興味はあるし、面白そう。

でも、実際のところ一体何なの?

 

ドローンって一体なぁに?

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

9月22日(土)に大阪にてドローンのお勉強をしてきました。

ちょうど私用で大阪にいる時になんというタイミングの良さ。
しかも講師は同じ徳島の広沢ドローンスクールの祖川嗣朗さん!

わくわくです。

 

 

ドローンについて分かりやすーく説明

ここ数年の間にやたらと「ドローン」という単語が市民権を得たように思います。
テレビやインターネットなどでも、ドローンを使った空撮やサービスが溢れていて、
その反面、ドローンに関わる事件や事故なども報じられているのはご存知の話。

で、ドローンって何?

祖川さんはドローンについての説明を
「インターネット」に例えて分かりやすく説明してくれた。

平成元年と平成30年の「世界時価総額ランキング」を比較し、
30年前には日本企業ばかりだったランキングも、30年経って日本企業はトヨタ自動車の一社のみ。

いまやアップルやグーグル、アマゾン、フェイスブックといった
インターネットに関連した企業が上位を連ねる。

つまり、ここ30年でインターネットが世界の経済構造を一変させたという。
きっかけはマイクロソフトが「Windows95」を登場させたあたりだろうか。

 

いまやドローンは、その「Windows95」が登場する前によく似ているという。

 

つまり、黎明期と呼ぶにふさわしい時期。

 

 

あちこちで活躍が予想されるドローン

そんな黎明期だからこそ、これからの可能性に秘めている。
「Windows95」が出た時だってすごかったけど、
AIだのIoTだのスマホの普及だの、誰がここまでの可能性を予見していたか。

空撮や測量だけでなく、危険箇所の点検、農薬の散布などに用途が広がるドローン。
最近では災害現場で人が立ち入れない場所での活躍などが目立つ。

また、ドローンを活用した物流なども実証実験が行われている。

実際にこうやってイオンが飛ばしてたりするわけだね。

 

 

進化が目覚ましいドローン、だけどその陰には

これだけ進化が目覚ましいドローン。
だけれども、その陰には伝えたいメッセージがたくさんあるということです。

祖川さんはこう言います。

 

ドローンに興味を持ってくれたり、そのものの市場が広がることはとても嬉しい。
でもそれ以前に安心安全にドローンを活用することと、命の大切さを理解してほしい。

 

と。

過去には首相官邸にドローンを落下させて問題になったり、
ドローンを無許可で飛ばして人にケガを負わせるといった事件が起こった。

いずれ死亡事故が起きてもおかしくないという。

 

もちろん免許制度化し、罰則を強化することで
その抑止力にも多少なりとも効果を発揮するのかもしれないが、、、

ドローンのそれは、飲酒運転とよく似ているという。

 

やはり、自動車学校が運営するドローンスクールなだけある。

 

 

とはいえ、ドローンはこれからの未来を絶対に描く

ソサエティ5.0という内閣府が提唱する科学技術政策。
その中でもドローンを用いたサービスが登場する。

 

 

いずれ人は要らなくなる。

だからこそ、クリエイティブが必要になってくる。

「ドローンを使ってこんなことが出来るんだ」というクリエイティブが。

 

 

実際にドローンを使ってみよう!

と言っても、200グラムを超えるガチなヤツは
法律上飛ばすことが制限されているため、飛ばせない。

勝手に私が操縦してあっちこっち飛ばそうもんなら、確実に摘発される。

 

まぁとは言っても、
200グラム以下の「トイドローン」というオモチャみたいなものであれば飛ばしてよいという。
(最低限のモラルとルールは守らないといけないけどね)

ほら。こういう風に。

ネットで2万円前後で購入できるそうなので、是非とも欲しいところ。

 

こういうガチで勝手に飛ばしたらいけないヤツは数十万円程度するらしい。

 

 

実際に飛ばしているところをライブで見てみよう!

広沢ドローンスクールでは、実際に徳島県の神山町にある廃校になった小学校を利用して
ドローンを飛ばす練習や、実技指導などを行っている。

ということで、神山町で実際にドローンを飛ばしている様子をライブ中継で見ることに。

▲実際のライブの様子

 

徳島から大阪に出てきて、徳島の映像を生で見るとはなんと不思議なことか。

 

 

セミナーを受けての感想

是非ともドローンを飛ばしてみたい。

という素直な感想には意味がある。

 

先日勉強した4K映像もそうだが、ドローンを使った空撮もそう。
パケマツの販売促進、広報支援に何らかのお役立ちが出来るかもしれないと思ったから。

(4K映像の勉強をした時のブログはこちら)

カメラを片手に何をする。

 

じゃあ何の役に立つの? と言われればそれは分からない。
でも、可能性は無いとは言えないじゃないか。

ドローンを飛ばせる販売促進アドバイザーってカッコよくね?

 

だからドローンを飛ばしてみたい。

 

 

 

パケマツの未来を描くドローンを。