魚へんにブルー②。

ダイエット中に大好きなしめ鯖。
糖質制限にも問題ないのでこれはOK。

鯖うまし。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

以前のブログでも紹介した、大阪にある鯖料理専門店「SABAR(サバ―)」

魚へんにブルー。

 

そんな鯖にまつわる夢が溢れる本を読んだので紹介します。

 

 

まさにその「SABAR」の創業者が描いたサクセスストーリー。

実は私、以前まで「SABAR」の天満店の近くに住んでいたので、
「SABAR」の存在は知ってたし、行ったこともあります。

 

鯖といえば「味噌煮」「しめ鯖」「焼き鯖」・・・。
こんなくらいしか思いつかないのですが、、、ここでは鯖の様々なアレンジ料理が味わえます。

 

テイクアウトも出来るのですが、、、

人気No.1のとろ鯖棒寿司のお値段、なんと 1,905円(税別)。

 

まあまあええお値段しますわな。

 

正直高いかなー。

 

と思ったわけですが、この本にその真相が書かれていました。

 

以下、感銘を受けた箇所を抜粋。

 

 

新事業として始めた「とろさば棒寿司」をスーパーの催事に売り込みに行った時の話

スーパーでの商談では、仕入れ担当者は決まり文句のように
「サバ寿司に2,000円も出す人はいない」と言います。
それに対して、私は「それはあなたの店がその程度だからです」と切り返すことにしました。

おたくのスーパーは、お客さんにそう見られているのです。
おたくでは1,000円のサバ寿司ですら高いというお客さんだって、
百貨店に行けば平気で2,500円、3,000円と払います。

どこで高いものを買うか、安いものを買うかを決めるのはお客さんです。

この店には2,000円のサバ寿司は高いというなら、
このスーパーがお客さんから高いものを買う店として選ばれていないか。

なぜ選ばれないのか?
それは、あなたが『この店には、高いものを買うお客さん来ない』と決め付けて、
店の価値を下げているからです。

 

 

なるほど。

 

そうか、およそ2,000円の「とろ鯖棒寿司」という一つの既成事実に対して、
高いか、安いかを感じるのは人それぞれかもしれません。

正直、この本を読んで、鯖への愛情と情熱を感じて、
それでも2,000円の「とろ鯖棒寿司」が高いというならば、、、

私の価値は所詮そんなもんなんでしょう。

 

自分の価値がどこにあるのかを感じます。

 

 

たかが「とろ鯖棒寿司」に2,000円も払うのか・・・。高いな・・・。

 

そう感じるか。

 

鯖への愛情と情熱を2,000円で買いました!

 

そう感じるか。

 

 

 

私は後者でありたい。