ホメオスタシス哲学。

ホメオスタシス。

ギリシャ神話に出てきそうな哲学者の名前みたい。

意味は「恒常性」とか「安定」とか「一定」という意味があるそうですが、、、
ここで用いられるのは、我らダイエッターの天敵「停滞期」という意味を持つ。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

ウルトラダイエットが始まって1週間が経ちました。

既に先週末に1回目の計測を終え、2週目に突入しています。

ウルトラダイエット4度目の私は、ベテランの風格。

わずか5日間で4.3キロの減量に成功。
いいスタートダッシュだ。

 

と、思いきや・・・。

 

この土日を経て、、、

 

まさかの停滞。
むしろ昨日なんて増えてるwww

 

ついに来たか・・・ホメオスタシスの到来。

 

停滞期こそチャンスに捉えよう!

「急に体重が落ちなくなった・・・」
「今まで上手くいってたのに・・・」
「こんなに頑張っているのにどうして?」

と、ネガティブに捉えられがちで、ダイエットのモチベーションも下がりがち。

 

でも、実は停滞期こそポジティブに捉えるべきなのです。

停滞期は人間が生きていくうえで必ず起こる機能であり、
急激な減量による異常を察知して省エネモードになっているというだけの話。

なので、カラダにとっては正常な反応なのです。

 

当然、過去の3度のダイエットにおいても、遅かれ早かれ、
あるいは長かれ短かれ、停滞期が存在してきました。

けど、決してそこで諦めてはいけない!
逆に停滞期にダイエットを諦めると、かなりのリバウンドになるそうですwww

 

停滞期が訪れるということは、ダイエットが上手くいっている証拠。

 

停滞期は必ず終わりを告げて、また体重は落ち始めるから。

 

減量を加速させるチートデイを取り入れてみようか

私のように気持ち悪いほど徹底的な食事制限や糖質制限をしていると、
少ないカロリーでも生き延びれるようにとカラダが基礎代謝を低下させてしまうのです。

基礎代謝が低下することで「消費カロリー ≒ 摂取カロリー」のような図式が生まれる。

これが停滞期ってヤツ。

そこで、一日だけ爆発的なカロリーを摂取することで、
脳をだまし、基礎代謝をもう一度上げるという「チートデイ」というやり方がある。

分かりやすくいうと、「食事によるショック療法」ってヤツ。

決してヤケ食いではないということ。

ただ、好きなものを食べて構わないのだが、一日限定。

 

 

たぶん、私にとってはそれが飲み会なんだろうなぁ。