プラスの言葉で強くなれる。

マイナスの言葉は使わない。
プラスの言葉を使う。

それが大事ということは誰もが知っているでしょうが、
ここまでパフォーマンスとして、人は変われるんですねぇ。

プラスの言葉で人は変われる。人は強くなれる。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

昨日はおそらくこのニュースでいっぱいだったことでしょう。

大坂なおみが「歴史打ち立てた」 日本人初快挙を海外続々速報「冷静さと優雅さ」

 

テニスが好きな人も、そうでない人も、
おそらく私のようなルールをあまり知らないミーハーでも、
日本人で初めて四大大会で優勝するということがどれほどスゴイことか…
さすがにそれは分かりますwww

今までの最高位がベスト16だったということを考えれば、
かなりの成長であることが分かりますね。

 

プラスの言葉で強くなる

試合内容を観ていても、すごくパワーがあって、
相手を圧倒するテニスをしていたのに、何故今まで勝てなかったんだろう。

一番の理由はメンタルの弱さだったそうです。

それを克服させようとしたのがこの人。

今季から彼女を指導するサーシャ・バインコーチ。

今回大会の決勝でも戦ったセリーナ・ウィリアムスを指導したこともある彼。
そんな彼が大切にしているモットーは、、、

全ては心から始まり、体はそれについてくる

 

テニスの技術やパワー、試合運びなどは後で付いて回るほど、
やはり一番大切なことは「心」であるという。

 

彼は彼女にこう接する。

「大丈夫!大丈夫だよ!」

「うまくいってるよ!」

「君ならできる!絶対に優勝できるよ!」

と。

 

常に前向きでプラスの言葉を与え続けてきたそうです。
そうすることによって、彼女自身の「心の持ち方」も変わってきた。

それが「体」に繋がって、彼女自身のパフォーマンスにも変化してきたのかな。
と、そのように思います。

 

プラスの言葉に触れることで人は変われる

プラスの言葉を与えたり、与えられたり、
積極的に触れることによって、人は変われると思います。

彼女自身も、試合前の意気込みでもこのように語っていました。

子供の頃から決勝でセリーナと戦うことを夢見てきた。
でも負けるような夢は見ていない。

と。

 

つまり、試合に勝てるというイメージがありありと出来るほどの、
メンタルに変わることが出来た、克服することが出来たという変化があったんですね。

 

そして、試合後にはインタビューでこう答えています。

みんな彼女(セリーナ・ウィリアムズ)を応援していたのを知っている。
こんな終わり方ですみません。ただ試合を見てくれてありがとうございます。
本当にありがとう。

と。

 

この場で、冷静に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられるということが
どれだけ素晴らしいことであり、どれだけ「心の変化」が起きたことか。

 

プラスの言葉に触れることで、ここまで変わることができる。

ふと出そうな言葉を、プラスの言葉で発してみるようにすれば、
今日も一日、何かが変わるかもしれない。