良好な人間関係を築くために。

時間がすべてを物語る。

そう思っていました。
少なくともこれを気付くまでは。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

人間関係は「時間」だけがすべてを物語る。
長く付き合えば付き合うほど、人間関係は深まる。

そう思っていました。

 

でも、そうじゃないんですねぇ。

人間関係は「関わり方」で決まるんだと、実感しました。

 

どれだけ時間をかけても、「浅い」関わりであれば、「浅い」まま。
(多少は深くなるかもしれませんが・・・)
真正面からぶつかって、「深く」関わっていけば、時間なんて関係ないんですね。

もちろん、それなりに時間も必要なのでしょう。
でも、結局「浅い」関わりをしていれば「浅い」まま。

それは自分自身がどういう人間関係を望むか、
どういう付き合い方を普段からしているのか、です。

 

 

私は人付き合いが良いように思われます。

でも実際は違う。

過去の体験から、ある種の「人間不信」になり、
ある時期から表面的な人付き合いしかしてこなくなったのです。
そうして、そのまま大人になりました。

「浅い」関わりのまま、時間だけが過ぎて「浅い」まま。

本当に良好な人間関係を望むのならば、
「時間」ではなく「関わり方」を意識しなあきませんね。