夏休みの宿題代行はアリか?ナシか?

当然、アリでしょう。

 

賛否両論はあるかと思いますが、これはあくまでも私個人の意見です。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

さて、今日のブログテーマは最近何かと話題の「夏休みの宿題代行」について。

文部科学省が、フリマサービスを運営するメルカリ、楽天、ヤフーの3社と協議し、
「宿題代行サービス」を出品禁止にすることで合意したというニュース。

現在は出品したらすぐに削除されるので存在しないが、

読書感想文が完成された状態で販売されていたり、、、

自由研究工作が完成された状態で販売されていたり、、、

 

フリマサービスだけでなく、宿題代行をメインに行う会社もあるそうで。。。

この相場が安いのか高いのか分からないけどwww

 

宿題代行はアリか?ナシか?

この話題についてホリエモンがTwitterでこのように発言している。

私も基本的にホリエモンの意見に賛成であるとともに、
「宿題代行」については賛成の考えである。

たぶん親が主に利用しているんだろうけど、
そうだとすれば親の負担が最大化されている「宿題」という仕組みって
本当に意味があるのだろうか?と思う。

これ、仮に子どもが利用してたらすごいよねー。
生産性と効率化を求めて利用していたとすれば賢すぎるwww

いずれにせよ、、、、

大人の世界では「運転代行」「お掃除代行」「幹事代行」…と、いろんな代行サービスが存在している。
そもそも経営者も企業活動における職務を従業員に代行してもらっているとするならば、
この世の中は「代行」という仕組みで成り立っていると言っても過言ではない。

 

そもそも夏休みの宿題の目的とは何か?

正直言って私が小学生の時にそんなこと考えたこともなかった。
(でも目的は考えたことなくても前半主義で計画通り終わらせてたけどねwww)

大人になって思う。夏休みの宿題の目的って何だろう?って。

偉い大人たちは、みんな口を揃えてこう言う。

学習習慣の定着

と。

 

本当だろうか?

小学生に夏休みの宿題の目的を滾々と説く学校の先生がどれほどいるのだろうか。
そもそも学校から出される宿題は「学習」になっていない可能性が高く、
子どもからしても「無意味にこなす作業」となっていないだろうか。

 

「考える習慣を身に着けたい」

と、読書感想文の宿題にそういう目的を掲げていれば、
こういう宿題代行を利用する必要もないだろう。

私の場合、ただただ漢字の書き取りを延々にやらされて、
目的もなくただこなすだけの作業になっていたことを思い出す。

ひょっとしたら宿題代行使ってたかもなー。

まぁ、おかげでキレイな文字が書けるようになったのでよかったですがwwww

 

 

夏休みの宿題に対して、子どもが目的を持つことも大切だけど、
先生が目的をしっかりと導いてあげることも大切だよねー。

って、そう思う。