広報とは「らしさ」を伝える仕事。

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

今さらですが、私が「広報」の仕事を始めた理由をお話します。
ホント、今さらですが(笑)

 

その前にパケマツ広報部って何をやっているの?

「パケマツ広報部」とは私が勝手に名乗っているだけで、
「部」という肩書きを付けておきながら私一人しかいません。

「広報」という名の通り、自社の取り組みを社外に発信‥‥ということもやっていますが、
主にはお客様の「広報支援」という仕事が一番のメインでもあります。

一緒に商品開発をして世に送り出されたパッケージ。
そんなパッケージを身にまとった商品を、さらに売れる商品にするため、
一緒に販売促進の方法を考えたり、メディアプロデュースとしてテレビや新聞などの
各種メディアに紹介してもらえるような働きかけをしたりしています。

特に中小企業には「広報」の力が必要であると思っています。
良いものは作るけど、それを良いものとしてアピールする術を知らないことが多いから。

だから私は「広報支援」という形でパッケージ屋の広報をやっています。

 

私が「広報」を始めたきっかけ

私はパケマツに入るまでに4社の会社で仕事をしてきましたが、
今まで一度も「広報」の仕事なんてやったことがありませんでした。
実はこう見えて「広報」の仕事を始めてまだ1年少々しか経っていません。
そう。まだまだ素人広報なのです。

今まではずっと「営業」という仕事をしてきました。
不動産広告の営業をしたり、飲食店に対して販促の営業をしたり。
ただ、今となっていえることは「営業」という仕事にあまり良いイメージを持っていないということ。

自分がそういう仕事をしてきたからだと思うのですが、
なんだか「営業」って売り込みをしたりマイナスイメージに聞こえたりしませんか?
(このブログ読者の方で「営業」の方がいらっしゃったらゴメンナサイね)

だから「営業」と名乗りたくなかったのです。
そこで、なんとなーく「広報」って名乗り出したのです。
なんかそっちの方が響きがいいでしょ?

 

「広報」とは「らしさ」を伝える仕事

あなたが販売している商品(サービス)の「良いところ」って何ですか?

と聞かれて、あなたなら何と答えますか?

お菓子屋さんなら「うちのお菓子は美味しい」とか
飲食店なら「うちは素材にこだわっている」とか

それって本当に伝えたいことなのだろうか?
お菓子が美味しいのは当たり前。飲食店が素材にこだわっているのは当たり前。

本当に伝えたいこと、伝えなくてはいけないことは、
その商品(サービス)にしかないオンリーワンのストーリーではないだろうか?
それが本当の価値じゃないだろうか?

つまり「らしさ」ということ。

だからこそ私は「らしさ」を伝えていきたい。

 

「自分らしさ」を発揮できなかった過去があるから

先述した過去4社はいずれも「ド」がつくほどのブラック企業でした。
仕事は楽しくない、やりがいを感じられない、憂鬱な毎日でした。

それでも「やりたくない仕事」をイヤイヤやる毎日。
時間が解決してくれるわけでもなく、誰かが手を差し伸べてくれるわけでもなく。

憂鬱が重なり、挙句の果てには自分自身の身体を犠牲にする始末。
医師から下された病名は「うつ病」だったのです。

6か月間の加療の末、仕事を辞めました。
自分らしく仕事をすることが出来なくなってしまったのです。

だからこそ、「らしさ」ってすごく重要なこと。

 

 

 

「らしさ」を伝えること、本当の価値を発見して伝えること

 

それがパケマツ広報部の「ほめるプロモーション」なのです。