20代独身男子は《福岡》へ行こう!

20代で独身、彼女無し。
そんなあなたに絶賛にオススメします。

九州・福岡へ行こう!

と。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

お盆休みにとある本を読みました。

もうね、タイトルだけで中身を見ずに購入を決めた本です。

本の帯コメントにもあるように、あのホリエモンも絶賛する本。
(ホリエモンも福岡県出身だからな)

 

福岡は第三のふるさと

この本を買った理由は、私にとって福岡が「第三のふるさと」だから。
徳島うまれ、徳島そだち、大阪そだちの私にとって、第三のふるさと。

超ブラックすぎる前職での営業時代。
入社して初めて任された赴任地が福岡だったのです。

そこから1年半。
当時付き合っていた彼女(今のヨメ)と大阪市内で暮らしていた私は、
毎週月曜日の新幹線に乗って福岡へ行き、金曜日の最終の新幹線で大阪へ帰るという、
まぁまぁ過酷な生活を強いられていました。

当然、ホテル暮らし。

結婚間近の男子にそんな辞令を下すかよwww

・・・って思っていたのは本当束の間。

「第三のふるさと」だって思えるようになるほど、
本当に福岡っていう街は私にとって大切な街になりました。

サラリーマンが選ぶ「単身赴任したい街」人気No.1に選ばれるのも
そりゃあ納得だわな。うんうん。

 

日本を代表するコンパクトシティ

とにかく住みやすい街であることに変わりはない。
たぶん、純粋に「住みやすさ」だけなら大阪より福岡かもしれない。

住みやすさの一番の理由は街がとてもコンパクトなこと。

市内に路線バスが走っているが、逆に混むためチャリ移動をする。
チャリさえあれば基本的にどこへでも行ける。
生活に必要なものは基本的にすべて揃う。

賃金水準は大阪レベルなのに対し、物価も安いし、家賃も安い。
都心からチャリで10分離れただけで家賃が一気に落ちる。

職住近接。

街がコンパクトなだけに、職場と住まいが近い。
福岡では1時間もかかるような長い通勤時間はあり得ない。

 

スタートアップ企業がとにかく多い

とにかく多くのビジネスマンが集まる福岡なのだが、
ここ数年ではIT系やクリエイティブ系のスタートアップ企業が多い。

イナズマイレブンや妖怪ウォッチのゲームコンテンツなどを開発するレベルファイブ
福岡発のスタートアップ企業だし、、、

無料コミュニケーションアプリのLINEも福岡に出資子会社をつくって拠点活動をしている。

 

福岡で法人営業をしていて思ったことは、

とにかく新しいことに敏感

であるということ。

「何か新しいことをやってみたい!」とか「もっと上を目指したい!」とか
福岡の人は常に変化を求めていくスピリッツがあるように感じた。

 

で、20代独身男子に《福岡》をオススメする理由

冒頭の「20代独身に‥‥」という件にの答えを発表しよう。

人口増加率が政令指定都市の中でダントツNo.1の福岡市。
総人口に占める女性の割合は日本一高い。つまり女性が圧倒的に多い。
そして実は若者人口(10代・20代)が占める割合も第1位。

つまり、若いオネーチャンが多いって話。

 

ここに面白いデータがある。

全国の女性比率の高い市区町村のランキング。
女性の数を100とした時の男性の数を表しているのだが、
数字が小さいほど女性が男性よりも多いことを示す。

福岡市中央区がダントツのトップ。
実に男性の数よりも25%女性の方が多い。

そして特筆すべきは平均年齢の低さと、65歳以上比率の圧倒的低さ。
つまるところ、若いオネーチャンが多いって話。

まぁ中央区だからね、中洲のオネーチャンが多いんだろうよ。

 

まぁ、実際のところ、女性が多いのは間違いない。

 

さらには若年女性の未婚率が圧倒的に高いというデータも。
<出典:日本政策投資銀行九州支店「若年男女人口比からみえる福岡市のすがた」より>

 

要するに20代・30代の結婚していないオネーチャンが圧倒的に多い。

 

これは狙い目やで。