広報活動はテクニックか?

広報活動は「テクニック」だとばかり思っていました。

が、どうやらそれだけではないようです。
もっと大事なことがあることに気付きました。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

多少の「テクニック」も大事なんだろうけど、それだけじゃない。

もちろん。
先天的な能力(=スキル)でもなければ、
後天的な知識(=ノウハウ)でもない・・・。

思いの伝え方、プレス資料の書き方、調べる力・・・。

そんなものでもない。

 

一番大事なモノは「ご縁」であると。

 

 

パケマツが日経新聞に取り上げられた裏側

先日、日本経済新聞にパケマツの取り組みが取り上げられました。


▲2018年8月22日 日本経済新聞 朝刊29面 ヒット生む包装デザイン 地方の良品 物語吹き込む

ありがたいことに多くの方から「見たよ!」「読んだよ!」という反響をいただき
パケマツ広報部としても非常に嬉しい限りです。

 

実はこの記事についてはお盆前にパケマツに取材をしに来てくれたのです。

 

実は今回取材に来てくださった徳島支局長の長谷川岳志さんは
今回が初めてではないんですよね。

 

以前にハレルヤさんと山陽堂さんのプレス発表の際にも
新商品発表を聞いてくださっています。

 

さらにさかのぼれば、、、
私事ですが、ここ最近の間で全国ネットの番組に出まくるキッカケになった
阿波踊りの緊急記者会見にもいらっしゃったんですよね。

 

阿波踊り期間中には取材中の長谷川さんとお会いして
こんなツーショット写真も撮影させていただきましたwwwww

 

日経新聞に載ったことは、私から売り込みをしたわけでもなく、
私に特段の「伝える力」があったわけではありません。

もちろん、パケマツの取り組みに魅力を感じていただいたことは事実ですが、
裏側にこのような「ご縁」があったからこそ、取材をしていただけたのかな。
・・・って、そのように思っています。

 

だから「個」を出す

これは私がブログを書く目的SNSで発信し続ける目的
繋がってくることなんですが、、、「個」を知ってもらう努力をしています。

先日、パケマツに来てくれた大阪の「まちの電気屋さん」であるメオマサユキさん。

<アトム電器本部「でんきやさんの販促実践アドバイザー」メオマサユキさんがパケマツにやってきた>

 

メオさんが教えてくれた心に残る言葉がある。

「会社」とは友達になれないが、「中の人」とは仲良しになれる。

 

私がこうやってブログを書くのも、SNSで発信するのも、
「個」を出して「自分という人間」を知ってもらうため。

ひと通りブログを読んで、Facebookのタイムラインを流してもらえれば、
私という人間がどんな人間なのかすぐに分かる。

どんな考えや思想を持ち、どんな振る舞いをし、
どんなことをやっている人間なのか一目瞭然で分かる。

 

こうやって「中の人」と「ご縁」をつくることで
広報活動ができているんだなーと改めて実感する。

 

究極の形は

「オオタが昨日の夜何を食べたか」

 

そんなことが分かるくらいの「ご縁」をつくりたい。