ミニマリズムの功罪。

よく財布を無くす。

今年に入ってから実に何十回と無くしている。

厳密にいえば無くなっているわけではなく、
どこに置いたか分からない状態が続いている。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

以前のブログでも書いたのですが、
昨年の秋に「断捨離」の一環で財布を新しくしました。
(詳しくは下記のブログ参照)

現金なんていらねえ!

 

今まで使っていた長財布をやめ、
必要最低限の紙幣と小銭と身分証くらいしか入らないサイズ。

必要以上に現金を持ち歩くこともなく、
いわゆるところの「ミニマリズム」ってヤツです。

 

ミニマリズムとは
芸術の諸分野美術・建築・音楽・哲学・生活様式で、
要求される要素を最小限度まで突き詰めようとした一連の態度に発生する最小限主義。
ミニマリスムとも表記される。
1960年代のアメリカ合衆国に登場し主流を占めた傾向、またその創作理論であり、
最小限(minimal)主義(ism)から誕生し、必要最小限を目指す手法である。
装飾的な要素を最小限に切り詰め、シンプルなフォルムを特徴としている。
後にミニマリズム文学、ミニマリズム建築など多数の転用例がある。

出典 ミニマリズム – wikipedia

 

芸術の最小限主義が転じて、最小限のライフスタイルを意味する語となり、
「持たない」という意味に派生して使用される。

 

 

ミニマリズムの功罪

財布を小さくして、致命的なことに気がついた。

 

そう。

財布が小さすぎてよく無くすのだ。

 

その度にヨメに言われる。

 

ウォレットチェーンでもつければ?

 

って。

いやいや。中学生じゃないんだからwwwww

 

それでも無くす。置き場所を忘れてしまう。

財布を小さくしたことが裏目に出てしまう。
まさに「ミニマリズムの功罪」だ。

 

 

無くさないようにスマホで管理

さすがにウォレットチェーンを付けるのはスマートじゃないので、
別の方法としてスマホで管理することにした。
「スマートフォンで管理」なだけに、実にスマートなやり方。

 

MAMORIO FUDA(フューダ)というモノを購入した。

 

 

大事なものに貼っておくだけで、いざ紛失した時に居場所が分かるというもの。

 

ノートPCやタブレットの紛失なんかはセキュリティのこともあるし、
ちょっと最近ではかなりセンシティブな問題でもあるよね。

 

大きさは割と小さいチップ状。

 

昔むかし流行った蚊取りマットを彷彿とする大きさ。

↑↑こんなヤツ。

 

ちなみに薄さはこれくらい。

 

シンプルに2色展開。

 

 

というわけで、よく無くす財布に貼ってみた

というわけで。

貼ってみた。

 

あとはスマホアプリで管理するのだが、、、

ユーザー同士で協力して紛失物を探す機能もあるそうだ。

 

早速登録してみた。

こういう風にBluetooth機能を使って財布の居場所を教えてくれる。
目の前にあるので、こういう表示になる。

 

 

これで間違いなく紛失は減るだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホを無くさない限り。