メディア掲載|鳴門第九100年×専門学生のコラボ!

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

今年の6月1日に「第九」アジア初演100年を迎えた鳴門市。

ドイツ人俘虜が収容された板東俘虜収容所や、
ドイツ館のある板東地区を盛り上げようとということで
「第九せんべい」のパッケージに携わらせていただいたのは昨年の話。

【よみがえる「第九」演奏会 「第九」アジア初演100周年記念事業】

 

そこからの派生事業として、鳴門西ライオンズクラブの木村正美会長は、
自身が地域の自治会や地域振興会の役員も務めることから、
お土産物を超えて地域を盛り上げようという「町おこし」に奔走している。

グルメで町おこしをしたり、さまざまなイベントを企画したり。

 

そして、もっと板東地区にお客さんを呼び込もうということで制作した観光案内リーフレット。

これが本日のブログの本題。

 

徳島新聞に掲載されました!

このリーフレットの模様が昨日の徳島新聞朝刊に掲載されました。


▲2018年8月10日 徳島新聞 朝刊19面 板東の名所マップ 完成 専門学生 ポップにデザイン

 

実はこのリーフレット、専門学生がデザインしたものなんです。


▲BANDOてくてくMAP表面


▲BANDOてくてくMAP裏面

 

穴吹調理デザインビューティカレッジのグラフィックデザイン学科の2年生が制作、
実際に板東地区に足を運んだり、取材をしたりして作り上げました。

実際にパケマツも少しだけ監修させてもらったのですがwww

 

こうやって企業や法人と学生がコラボするって本当に貴重な体験。

企業にとっても学生の新鮮で斬新なアイデアに触れることができるし、
学生にとっても自分たちのアイデアがどこまで企業に通用できるか腕の試しどころ。

特にグラフィックデザイン学科の学生さんたちは、
自分たちのデザインがこうやって世に放たれたわけだから嬉しいよね。

 

実をいうと、過去にもこういう企画があったのです。

日乃出本店さんの「ぶどう饅頭キャラクターストラップ」ができあがりました!

今から7年前。2011年の話。

「ぶどう饅頭」で有名な日乃出本店と、今回の穴吹カレッジがコラボした企画。
ぶどう饅頭のキャラクターとノベルティグッズ作成。

 

実は当時24歳、穴吹カレッジでほんのちょこっとデザインの勉強をしていた私も
この企画に参加していたのですwwwww

(結果は・・・まぁそういうことです)

 

 

こうやって企業と学生がコラボして生まれる化学反応。

こういう企画をもっとやっていきたいですね!