何もしていないのに罰ゲームみたいなことをやってみた。

鼻毛、出てるよ。

 

この世の中で一番言われたくない一言。
仮に事実だったとしても言ってほしくない言葉だ。

「鼻毛出てるよ」の破壊力は計り知れない。

どんなイケメンだって、どんな美しい女性だって、
「鼻毛出てるよ」の一言で一発KOできるほどのハードパンチなのだ。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

御多分に漏れず、私も人並み以上に鼻毛の量が酷い。

ちょっと放っておけば、大きな鼻の孔から「こんにちは」している。

 

そんな鼻毛をゴッソリいきたい。

根元から一網打尽にするかのごとく、ゴッソリと抜きちぎりたい。

 

 

その名も!って感じです

そんな私の願いを叶えるためにこれを用意した。

もう写真を見ただけでお気づきの方も多いことだろう。
過去に密かなブームを巻き起こした、鼻毛用ブラジリアンワックス「GOSSO(ゴッソ)」である。

最近では罰ゲームやお仕置きなどにも使われることで有名。

全くと言っていいほど罰ゲームを受ける必要性がないのにも関わらず、
そんな罰ゲームなどで使う小道具なんぞを好き好んで使うだなんて、、、

自分自身がドMすぎることに改めて気付かされた次第でございます。

 

早速使ってみよう

箱の中にはこんなものが内包されている。

手前のチャック付きの袋に入っているのが、ブラジリアンワックスの粒つぶだ。

 

これを電子レンジに入れ、500Wで約4分加熱。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・チン♪

 

 

粒つぶが溶け、出来上がったのはドロドロになったブラジリアンワックス。

同梱された専用のスティックで30秒ほど混ぜ混ぜしながら、
「こんなものを鼻に突っ込むのか・・・」と思いにふける。

 

 

いざ挿入!

ブラジリアンワックスを絡めたスティックを、
震える手で恐る恐る鼻に挿入しようと頑張ってみる。

ズブ、ズブズブ。。。

 

ここで重要なことは、ワックスは驚くべきスピードで固まることから、
手早く&素早く鼻の孔に挿入して、鼻毛をロックオンさせないといけないこと。

 

 

ブログ用に両方の孔に突っ込んだのだが、鼻呼吸の重要性を感じた。
池の中を泳ぐニシキゴイみたいに口をパクパクさせている。

なんだこのマヌケな顔wwwww

 

息苦しくて汗かいてるwwwww

 

だんだん、変な顔になっていく。

 

鼻の頭には汗をかき、依然として口をパクパクさせながら、
目がとろ~んとなってくる。なぜだ、なぜなんだwww

 

鼻の孔に突っ込んだ状態で、読書をしようか、映画でも見ようか・・・

なーんて、考えていたのだが、
説明書には「鼻に挿入しておよそ1分」と書かれている。

 

もうそろそろ。いい頃か。

 

 

さあ抜くよ!

1分経ったか。さあ抜くよ!

罰ゲームやお仕置きでは一番盛り上がるポイントである。

 

 

えいやーっ!

 

 

 

ブチッ!ブチブチブチッ!

 

何かが切れるような音がした。

紛れもなく鼻毛であることは確認できそうだ。

 

感触は超強力な粘着テープを皮膚の薄いところに貼って
思い切って剥がしてみました!っていう感覚にソックリ。

 

リアクションは正解だっただろうか。
※下の動画で確認していただきたい。

 

なかなかシュールである。

ちなみにいうと、これは私のありのままのリアクションである。

 

面白かったのでGIFアニメーションにしてみた。

 

 

以下、閲覧注意とする

ここからは閲覧注意。

ハッキリ言って見苦しい。

どうしても見たい!という人だけ確認してほしい。

 

 

 

抜いたスティックはこうなった。

 

 

 

 

 

 

 

さすがにモザイクかけましたwwwww

自分で見ても思いのほか見苦しく、見るに堪えられないし。
お食事中の方には非常に申し訳ないのでー。

さすがにたくさんの鼻毛が抜き取られた生々しい写真は見せられないっしょwww

 

どーしても!どーしても見たい!という方はコメントかメールか連絡ください!
勝手に送り付けてやりますwwwww

 

 

おかげできれいになりましたー!