〔賛否両論〕ママさんのランチ。

賛否両論。是か非か。
意見が分かれるようなアレコレについて、斬ってみよう。

どうも。おはようございます。
ほめるプロモーション(ほめプロ)の仕掛人・オオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

賛否両論シリーズ。記念すべき第1回目のテーマは、、、

ママさんのランチ について。

 

ご主人は

毎日こんな安い弁当をお昼に食べているなか、

奥様は近所のママ友さんたちと

こんなランチを楽しんでいる。

これは 是か非か?

 

私は賛成派です。

家事や育児で忙しいママさんだってちょっと贅沢なランチくらい、いいじゃないか。

うちにも1歳半になる娘がいますが、妻は大変。

 

明治安田生命が育児に関する意識調査を発表したのですが、
その結果が衝撃の内容でした。

0〜6歳児の育児に対して給料がもらえるとすれば、年収でいくらになるかなどを聞いたところ、
全体の平均額は、なんと約237.5万円という結果になったそう。思っていたより低い。

さらに衝撃的なのは男性の約1割が

育児労働なんて年収0円 と回答しているのだ。

 

これはあまりにも酷すぎる。

 

とは言いつつも、アメリカの求人情報提供会社「salary.com」が、
毎年母の日に調査している情報によると、専業主婦の賃金はざっと1200万円ほどになると換算。

たとえば食器洗いや掃除、洗濯などの単純労働を時給1000円。
家計のやりくりや、子供の世話、栄養バランスなども考えた食事作りなど、
スキルを要するような高度な労働を時給3000円。
・・・と、このように換算すると、ざっと日給で2万8000円ほど。

サラリーマンと同様に8時間を超えた分は残業割増とすると、
朝6時から働くと、だいたい16時以降は残業と見なされる。
休日なんてもちろん関係ないが、休日出勤と同様に割増で鑑みて、、、、
ざっと1200万円換算になるそうですよ。

 

ね、1200万円も稼ぐ主婦ですから。
ランチの贅沢だって文句はないでしょうよ。

 

 

 

 

そんなわけで、最近こんなサービスが人気を呼んでいるみたい。

スマート家事代行サービス「DMM Okan(おかん)

 

ネーミング攻めすぎwww

 

スマホの専用アプリで簡単マッチング!

 

これは一人暮らしの野郎にとってはいいかもねー。

 

1時間半で3600円。

ね、これで主婦の労働対価も分かることでしょう。