【実験】今年一番の暑さでやってみた。

暑い。暑すぎる。

 

という、お決まりの挨拶。

もうこれは体にこたえるレベル。
うだるような暑さ。お部屋から一歩も出たくない。

「災害レベルの酷暑」と揶揄されるほどの気温。

さ、さ、災害レベル!?

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

今年は例年にも増して暑い。

こんな暑さだからこそ、どうしてもやってみたい実験がある。

 

車を使って目玉焼きが焼けるのか?

 

よくある聞いた話ですが、実際に実験する人はいないだろうから、
とりあえず、こんなおバカなことを必死でやってみた。

 

車の温度を計測する

今回は車のルーフダッシュボードの2か所で実験してみる。

まずは車の温度を計ってみよう。
朝の9時過ぎに温度計を設置して、12時時点の温度を計測。

 

ルーフ:58.0℃

写真では見づらいかもしれないが、ルーフが58.0℃を記録。

特に私の車は車体は赤なのだが、ルーフだけ黒というのだから、
特に温度は上がるわな。それにしても58.0℃ってwwwww

 

ダッシュボード:計測不能

ダッシュボードに至っては液晶画面が潰れるという始末。
そうだ!この温度計、60℃までしか計測できないんだった!

と、いうことは、少なくとも60℃以上あり、
液晶が潰れるほどなのでダッシュボードは相当な温度になっているのだ。

 

 

 

さあ、さっそく焼いてみよう!

と言っても、ルーフやダッシュボードの上に直接卵を落とすのは抵抗がある。
汚れちゃうし、後片付けが大変だからねー。

と、いうことで、アルミカップの上に卵を落として焼くことにした。

 

ルーフ:調理開始!

 

ダッシュボード:調理開始!

 

この日の徳島市の最高気温は37℃。
日中で一番気温が高くなる12時~15時の時間が狙い目だろうと予測した。

太陽の日差しがガンガンに降り注ぐ、吹き抜けの南面に車の向きを向け、
さあ、頑張って仕上がってもらいましょう!

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・と、いうことで2時間経過。

そろそろいいんじゃないでしょうか。

 

 

 

さて、目玉焼きは出来上がったのか?

 

ルーフ:完成!

 

ダッシュボード:完成!

 

ルーフで調理(左) ダッシュボードで調理(右)

 

ルーフで調理した目玉焼きは日差しや風を直接受けることから、
表面がカピカピになり、すぐにひび割れる。
そして中から溢れ出すドロドロの卵黄。完全に半生の状態。

ダッシュボードで調理した目玉焼きは、白身まで熱が加わらなかったものの、
割と完成度が高い仕上がりとなった。

 

 

 

両方を試食してみての感想

ルーフはやはり直接空気に触れることもあり、
仕上がりが変なニオイがする・・・。中身は生ぬるい。

ダッシュボードは卵の濃厚な風味が保たれている。
ただ、生ぬるい。

 

 

 

よい子は決してマネをしないでね

東京都福祉保健局「卵の衛生管理」によると

調理のポイント
サルモネラは、75℃、1分以上の加熱で死滅します。
生食用表示のない卵は、中心部までしっかり火を通すことが大事です。

 

たぶんアウト。

 

食事のポイント
調理後時間がたちすぎたら、思い切って捨ててください。

 

思いっきりアウト。