【実験】○○を使ってカップアイスを高級アイスにしてみた。

梅雨も明け、いよいよ夏本番!
私も阿波踊りの練習でくたくたになって帰宅します。

ひとこと言わして!

暑いって!

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

こんな暑い夜にアイスが食べたくなるのは仕方のない話。

そういえばこの前テレビで人気のアイスクリームを特集した
「アイス総選挙」があったそうですね。

【アイス総選挙2018】順位と結果は?アイスクリーム人気ランキングベスト30を予想

 

市販のアイスクリームには何種類か種類があるそうです。

 

乳固形分や乳脂肪分の割合、その有無によって
「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」と種類に分かれるのです。

アイスクリームとは

たとえば「ハーゲンダッツ」とか。

アイスミルクとは

たとえば「チョコモナカジャンボ」とか。

ラクトアイスとは

たとえば「明治エッセルスーパーカップ」とか。

 

 

 

ここまでは誰でも知っている、ある意味ジョーシキの話。

 

 

 

 

で、何を混ぜる?

乳固形分乳脂肪分が違うだけで、こんなにも違う・・・。

てことは、乳脂肪に代わるものを混ぜ込めば、脂肪分がグンと上がり、
風味にも深みを増すのではないだろうか・・・。たぶん、たぶんだけどね。

 

 

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これ?

スーパーの精肉売り場で「ご自由にお取りください」と書かれている 牛脂。

 

乳固形分や乳脂肪分の高い高級アイスは動物性油脂を使っているのに対し、
ラクトアイスなどの乳固形分が低く、乳脂肪分の無いアイスは植物性の油脂を使っている。

 

じゃあ牛脂を混ぜちゃえば高級アイスになるんじゃないかwww

 

 

とりあえずやってみた

まずは試しにラクトアイスの代表格「スーパーカップ」から。

ほら、ご覧の通り植物性の油脂を使っている。

 

これに牛脂を混ぜちゃえば、ハーゲンダッツになるという。

 

用意するもの。牛脂、ラクトアイス(今回はスーパーカップを使用)、茶こし。

 

まずは500Wの電子レンジで牛脂を3分ほど温めて、茶こしで濾す。

 

ご覧の通り。溶けた牛脂は無色透明、透き通った液体になる。

 

それを躊躇なくドバっとアイスにダイブ。

 

ここで重要なことは、手際よく混ぜること。

 

さもなければ、牛脂はみるみるうちに固まり、
白いダマとなってアイスにまとわりつく。

食べる時に不快感を感じるような。

 

 

 

いざ実食。

 

 

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うーん。なんか微妙。

たしかに濃厚にはなっているんだけど、たぶんうまく混ざりきっていないね。

牛脂のダマを思いっきり味わってしまったwww

 

 

 

ならば、ということで。ハーゲンダッツでも同じ実験をしてみた。

 

 

たしかに濃厚になるといえば濃厚になる。

 

高級アイスか?といえば「うーん、どうだろう」という感想。

そもそも高級アイスなんて食べたことないから分かんないやwwwww

 

 

 

結論

牛脂はダマになりやすいのでキレイに混ぜにくい。

 

みなさまも是非お試しあれ。