我々には強みがある。

熱戦が続くサッカーのワールドカップ。

アジア勢で初めて南米のチームを撃破したという、
あの運命のコロンビア戦を前に、西野朗監督はこのように言った。

 

我々には強みがある。クイックネスや連動性がある。
規律を持って動きながらボールとともにプレーできる強みがある。

 

と。

さすが分析型の監督なだけあるわ。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

まぁ誰にだって、どんな組織にだって、
大なり小なり「強み」というものは存在しているわけです。

それに気付いているか、気付いていないか。

うまく伝えられているか。発揮できているか。

 

この前とある飲食店の方に
「あなたのお店の強みはなんですか?」と聞いたら

 

うちは美味しいものを提供しているんです!

 

って、情熱たっぷりに言われたけどもさ・・・。

 

それは「強み」じゃないだろうよwww

飲食店が「美味しいもの」を提供しているのは当たり前だろって。
逆に「不味くて食べられないようなもの」を売りにしている飲食店があるとしたら
逆にお目にかかりたいくらいです。

なぜなら、そちらの方が逆に「強み」だから。

 

「味」とか「素材」とか「製法」とかを「強み」として言っちゃいかんよねー。

 

 

そういや、ウチの強みは何だろうか。

 

デザインやマーケティングができるところか?

 

広報支援や販促支援ができるところか?

 

ボスがセミナー講師できるところか?

 

・・・。

いや、あれこれ考えてみたけど、、、

やっぱりSNSに顔出しできるところでしかないwwwww

 

もちろん、デザインとか広報とかセミナーとかっていうのも、
得意としている分野なんだろうけど、、、

それらが積み重なって、タレント性(個性)となって、
SNSで顔出しができるほどのタレント集団になってしまったんだと思う。

 

それが強みだろうなwww