過去は変えられないけれど、意味合いは変えられる。

本当に自分のことが嫌いでした。

自分がやってきたことや、自分が歩んできた道。

マイナスな経験すべてが嫌でした。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

 

自分が今まで背負ってきた負の経験。
それはただ、「負」というイメージでしかありませんでした。

 

8年間やってきた「営業」という仕事。
仕事が嫌で嫌で意欲がまったく湧かなかったあの頃。
29歳にして4度も転職して長続きしなかったこと。

 

過去の自分が経験してきたこと。
とりわけマイナスな経験については蓋をしてきました。
目の前のそれから目を背け、耳を塞ぎ、逃げるようにしてきました。

 

『過去は変えられないけれど、意味合いは変えられる』

 

過去の自分と向き合ってみても、
マイナスな経験自体、その存在自体を変えることはできない。

 

でも、唯一変えられるとすれば、
マイナスをプラスに変える、その意味合い自体は変えられるんじゃないか。

あの辛い経験があったから、今の自分があるんだ。
あの苦しい過去があったから、輝く未来が待っているんだ。

そう思うことができた。

 

出会いも同じ。

あの経験があったから、あなたと出会えた。
出会うべくして、出会えたんだ、必然なんだ、と。

そうやって、自分の過去に自問自答することで、
過去の経験を肯定することができるようになったんだ。