三河屋のサブちゃんに学ぶ営業術。

「チワー、三河屋でーす!」

 

日本を代表する御用聞き営業であり、究極のルートセールスマン。

毎度、醤油やみりんなどの調味料、お酒などの注文を磯野家より受けてはその都度配達しています。
「① 御用を聞く」「② 注文を受ける」「③ 配達して納品する」この基本3つのステップ。

時代の変化でこの先どうなっちゃうんでしょうか。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

過去のブログ記事でこんな投稿をしました。

サザエさんレボリューション。

 

TVアニメ「サザエさん」の放送スポンサーがAmazonになり、
三河屋のサブちゃんが失業してしまうのではないか・・・というお話。

まぁあり得る話ですよね。

 

御用聞き営業には正直言って限界があります。
何故なら価格競争に陥る可能性があるから。

 

磯野家とサブちゃんの関係性を考えれば、当面は問題なさそうに見えますが、、、

え!サザエさんの《三河屋のサブちゃん》から学ぶ?!7つの営業術とは…

 

それでも先述したとおり、サザエさんが調味料やお酒を
Amazonで買い出したらどうしましょう。

しかもプライム会員になって、当日お急ぎ便で注文してたりして。

 

となれば、三河屋のサブちゃん自身が現状バイアスから打破し、
自身の営業方法を見直すことが重要なのではないでしょうか。

 

サブちゃんが商品提案営業をしたら

チワー、三河屋でーす。今日は熊本県産のタケノコをお持ちしました!

と、注文してもいないのに目玉商品を持ってくる。

とにかく新商品やキャンペーン、季節品や試供品など、
ありとあらゆるものを売り込む「攻めの営業」。

「待ちの営業」である御用聞きと違い、機会損失を逃すことが少ない。

ただし「売り込み」しすぎてしつこいと思われるとNG。

 

サブちゃんがソリューション提案営業をしたら

お客様の課題を聞き出し、その課題の解決策を提案することで
自社の商品の販売に繋げるという営業手法。

例えば、サブちゃんがサザエさんに野菜を販売するとして。
(タラちゃんに嫌いな野菜があるという前提)

➊ タラちゃんの嫌いな野菜を本人やサザエさんに聞く
➋ タラちゃんの嫌いな野菜をどうすれば食べられるようになるか解決策を考える(この場合はレシピ)
➌ サザエさんにタラちゃんの野菜嫌いを治す方法として考案した解決策(レシピ)を提案
➍ サザエさんが「今晩やってみようかしら?」となり
➎ サブちゃんが「では、レシピで使う野菜、お持ちしますね?」といって営業に入る

 

デメリットとしてはリサーチが大変であること。

 

 

どの営業手法が良い悪いではありません。

もちろん、御用聞き営業も価格競争をカバーできるほどの
関係構築があれば、必ず生き残っていきます。
(なぜならこれからは「個」の繋がりの時代になるから)

あなたにとって一番やりやすい営業手法はどうでしょう?

パケマツはどれかな・・・。