我が家に炊飯器がやってきた。

「ごはんがビチャビチャ!」

 

ヨメの嘆き声が響く我が家。

もうそろそろ潮時でしょうか。
と、夫婦そろって決断。

炊飯器を買い替えましょう。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

結婚3年目。
もともとお互い一人暮らしをしていた私たち夫婦。

結婚に向けて一緒に暮らすことになって、一番困ったことが

「お互いの家電製品をどうするか?」

 

冷蔵庫は私のよりヨメの持っていたものが一回り大きかったので、
私が持っていた冷蔵庫を処分。

電子レンジは「おさがりなので捨てられない」という変なプライドが邪魔をし
ヨメのを処分し、私の持っていたレンジを採用。

テレビは32型デジタル内蔵のヨメに対し、22型アナログの私。
当然ながらヨメのテレビを採用。

 

こんな感じでお互い寄り合って、買い替えることなく
もともと使っていた家電を持ってきたわけですが、、、

 

炊飯器も同じくで、私が昔から使っていた真っ赤な炊飯器を持ってきたわけです。

 

お互いに仕事が忙しくても「ごはんだけは炊こう」といったこともありました。

ムスメが生まれて「我が子には美味しいごはんを食べてもらおう」と、
小さい炊飯器をフル稼働させていたこともありました。

最近ではヨメの弁当を作る私が、毎朝毎朝炊飯器からごはんをよそっていました。

 

 

そんな炊飯器もお役御免。

 

 

そんな時にタイミングよくこんなものに出会ってしまったのです。

 

んっ!!

 

 

結婚式のカタログギフトで見つけた炊飯器。

 

▼詳しくは過去ブログ投稿を参照▼

カタログギフトを手にした時の[あるある]。

 

 

結局、炊飯器を注文することになりました。

 

 

 

 

そして一昨日。土曜日に我が家に新しい炊飯器がやってきたのです。

夢の五合炊き。

 

これでビチャビチャのごはんから脱却。

美味しいごはんが食べられる!!

 

 

そんな5月26日(土曜日)。

 

 

 

 

 

 

 

Facebookで見つけた、ちょうど6年前の同じ日の出来事。

 

 

6年前に買った炊飯器を、同じ日に処分するという顛末wwwww

 

 

切なすぎてまだ捨てられません。