魚へんにブルー。

30歳を超えて、肉よりも魚派になったのは
まぎれもなく加齢のせいと言ってもよいでしょう。

無性に魚を欲する時がある。

刺身、寿司などの生魚。塩焼きや煮魚。

どうにもこうにも魚が食べたい。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

そんな魚派の私が特に好きな魚がコイツ。

魚へんにブルー。

 

 

サバ!!

 

 

 

あの青魚独特の臭みがたまらなく好きで、
ほどよく脂の乗った感じが我々中年にも受け付けてくれる。

居酒屋なんかへ行くと、焼酎サバのきずしさえあれば昇天できる。

 

そんなわけで、オオタ家では家族が集まってお寿司を囲む時は
必ずと言っていいほどサバの棒寿司が出てくる。

食べるのは私だけ。

 

 

 

サバといっても侮るなかれ

といっても、所詮はサバでしょ?と侮るなかれ。

私が大阪に住んでいたころ、よく通っていたお店がある。

とろさば料理専門店「SABAR(サバー)」

いまや東京、大阪に18店舗も展開する、サバ料理専門の飲食店。

当たり前だが、サバしかメニューには載っていない。

 

中でも最近オープンした大阪の京橋店はなかなかの世界観で、

サバーランドという愛称の通り、サバのテーマパークをイメージした世界観。

 

もうこういうふざけたことをするwww

 

ところで・・・。とろさば料理といっても奥が深い。

ランチはサバの塩焼きサバ味噌寿司などの中から選べる。

 

東京の恵比寿店限定では世界のサバ料理が味わえる。

 

何度も言うが、サバしかない。

 

でも逆に言えばこれだけ尖っているからこそ
人気にも火が付くのかもしれない。

 

 

サバと一緒に飲むお酒

まぁサバ料理にもよるが、基本的にお酒は何にでも合う。
ビールにも、焼酎にも、日本酒にも。

でもこんな尖ったお酒はどうだろうか?

 

サバ専用の日本酒。

その名も「SABA de SHU(サバデシュ)」

 

 

もはやここまでの「〇〇専用」がこの世に存在しただろうか。

 

一般的な日本酒と比べ、アミノ酸を多く含み、酸味が強いとのこと。

 

で、何故サバ専用なのかは分からないが、
まぎれもなく普通の日本酒で販売するよりは、よっぼど目を引く。

 

そしてここまで「〇〇専用」と言われれば言われるほど、購買意欲をそそる。

 

 

 

 

お問い合わせはこちら

SABA de SHU(サバデシュ)[吉久保酒造株式会社]
住所:茨城県水戸市本町3-9-5
tel. 029-224-4111  fax. 029-231-6005
  URL. http://www.ippin.co.jp/
price. 2,376円(税込・1,800ml)、1,141円(税込・720ml)、465円(税込・300ml)

 

 

 

何か商品開発やアイデアで悩んでいるときは
逆に「〇〇専用」と、ターゲットをピンポイントで絞ってみても面白いかもしれない。