ネットで売れるための戦術論。

ご存知でしたか。

毎日私のブログを見てくれている方であれば、
ひょっとしたらうっすらとお気付きかもしれない。

分からない人は過去10日分くらいの記事を読み返してみよう。

 

実は最近の私のブログネタには「あるある」が多い。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

最近ハマっているミュージシャンがいる。

いや、ミュージシャンと呼べるのかどうかすら分からないが、
私の感性を刺激するような男だ。

 

 

彼の名前を 岡崎体育(おかざき・たいいく) という。

電気グルーヴに傾倒するテクノ系ミュージシャン。

 

 

正直言って、バズっている。

 

バズるとは
インターネット上で口コミなどを通じて一躍話題となるさま、各種メディアや一般消費者の話題を席巻するさまを指す語である。バズるという語は英語の動詞[buzz]を日本語化した言い方である。[buzz]には「噂話などでガヤガヤ騒ぐ」といった意味合いの用法がある。
出典 バズる – 日本語表現辞典 Weblio辞書

 

話題に事を欠かない。バズっている。

 

彼の楽曲で一番センセーショナル(扇情的)で、衝撃だったのがこれ。

再生回数がなんと3,000万回を超えたこのミュージックビデオ。

その名も『MUSIC VIDEO』という(ややこしいwww)。

 

歌詞に注目してほしい。

  • カメラ目線で歩きながら歌う 急に横からメンバーでてくる
  • 2分割で男女を歩かせて 最終的に出会わせる
  • 仲良い人とかお世話になってる人を別撮りで歌わせる

 

その通り、ミュージックビデオによくある「あるある」を歌った楽曲なのだ。

思わず「あるある!」と言ってしまうようなシーンの連続で、
ついついシェアしたくなってしまうのだ。

まさに「あるある」こそがバズる要素のひとつといえる。

 

 

ネットで売れるためには事欠かない引き出しをたくさん持っておく

話題性を呼ぶためにはネタの大小問わず、
爆発的な手数で発信し続ける。それが影響力となり、話題性に繋がっていく。

 

こんな心温まる発信があれば、、

 

こんなクソの役にも立たないような、どうでもいい話題もあったり、、

 

真面目にライブ告知をしたり、、、

 

ただただ「いいね」を押していくだけの糞アカウントだって存在する。

 

 

話題性にネタの大小関係なく、とにかく爆発的に圧倒的な量の発信を続ける。

そして時にとんでもなくバズるネタが生まれる。

 

岡崎体育の代表作となったツイート。

33万件を超える「いいね」の数。22万件にも迫るリツイートの数。

 

そして楽曲になった。

 

 

もはや「狂気」である。

 

もはやこの楽曲なんて「狂気的」である。

 

もはやこの楽曲については意味が分からない。

 

 

 

音楽番組史の固定概念をブッ壊した

そして狂気を通り越し、衝撃的な映像を目の当たりにした。

 

完全に音楽番組史の固定概念をブッ壊した。

 

 

「あるある」に始まり、連続的・爆発性のある発信。
そして事欠かない話題づくり。

うまくネット社会を味方につけた時代の寵児。

 

そらバズるわwww