日本一食べに行くのが困難なラーメン。

こういうハードルをギューーンッと上げられるようなことを言われると、
ラーメンヲタクとしては何としてでも乗り越えたく思います。

なんたって「日本一食べに行くのが困難なラーメン」ですからwww

 

ほら。このフレーズを聞いて、もう気になったでしょ?

あなたの想像力がフルに掻き立てられます。

 

どうも。おはようございます。
パケマツ広報部のオオタマサノリです。
今日もありがとうございます。

 

さて、冒頭の「日本一食べに行くのが困難なラーメン」
それはそれは、いとも容易く食べてきました。

じゃあ、「日本一の困難」じゃないじゃん。って?

 

まあまあ。

 

 

4月28日から5月6日までの日程で開催されていた

FOOD SONIC(フードソニック)2018 in 大阪

 

 

行ってきましたよ!

 

 

口コミサイトの食べログで3.5以上の点数をもつ飲食店が多数参加。
関西を代表する人気店が、なんと68店舗も集結!

 

 

 

 

オープンの午前10時と同時に、なんとこの人だかり。

 

朝の10時ですよ?

 

この人たちにとってモーニングなのか、ランチなのか・・・。

 

 

日本一食べに行くのが困難なラーメンとご対面

今回のフードソニックですが、正直言って私のお目当てはたったひとつ。

「日本一食べに行くのが困難なラーメン」を食すこと。ただそれだけ。

 

で、何が「日本一食べに行くのが困難」なのか?

もう説明するのが面倒臭いので、参考サイトをご覧あれ。

味楽|北海道利尻町|焼き醤油ラーメン

 

北海道の最北端。利尻島。

飛行機とフェリーを乗り継いでも8時間。
しかも冬場や波の高い日はフェリーが欠航するというほど。

札幌丘珠空港からの定期便が1日1本で15時に到着する飛行機もあるが、
なんとラーメン店の営業時間は11時半から14時までの2時間半。

もはや日帰りでは絶対に行けない幻のラーメン店。

 

 

なんと、今回のフードソニックに参戦!!!

 

 

いや、もうこれは行くしかないでしょ!!!

 

 

 

入場ゲートをくぐり目の前という、絶好のポジションに出店。

 

朝10時。

もう既にこの有様ですwww

 

 

炎天下。それでも待つしかない。

欲しがります、食べるまでは。

 

 

 

 

そしてよーやく!

 

 

 

 

 

着丼っ!!

 

 

 

 

日本三大昆布とも言われる、北海道・利尻産の利尻昆布をふんだんに使用したスープ。

コクが深い焼き醤油ラーメンというスタイル。

 

 

ほらご覧なさい。

これが「日本一食べに行くのが困難なラーメン」の琥珀色に深く輝くスープですよ。

 

 

〆にはトッピングで、おぼろ利尻昆布を投入!

 

 

さすがに「日本一食べに行くのが困難なラーメン」なだけあって、
衝撃のクオリティでしたよwww

 

 

 

たぶん・・・

 

「北海道・利尻昆布を使った醤油ラーメン」

 

では興味はそそられなかっただろうなwww

 

 

「日本一食べに行くのが困難なラーメン」

 

だからこそ、興味をそそられたのかもしれない。

 

 

壁やハードルは高ければ高いほど気持ちいい。